ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:歩君といっしょ


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157 :歩君といっしょ 1/8:2006/12/13(水) 02:52:28 ID:gFkVChuH
歩は更衣室で指定された服装に着替えている。
鏡にワイシャツ、半ズボン、ハイソックスの自分の姿が映る。
半ズボンからは、すらっとした白い足が伸びている。
とても可愛らしい顔立ちと華奢な体系は、ほとんど女の子にしか見えない。
しかし、その中にも男の子らしい凛とした雰囲気を漂わせている。
歩は鏡に写る自分の姿を見ながら、ここに来るまでの出来事を思い出していた。


歩の親はサラ金に多額の借金をしており、返済の為に家を差し押さえられようとしていた。
ある日、家に帰る途中に借金取りの男が歩に話しかけてきた。
「歩君、ビデオに出てみない?」
「ビデオ?何のですか?」
「ちょっとエッチなやつなんだけど…」
ようするに借金取りは、返済の為に歩にAV出演を進めてきたのだ。
そういう話は女の子に来る話だと思っていた歩は驚いて言う。
「僕、男の子ですよ…」
「歩君みたいに可愛い子なら、欲しがる人がたくさんいるんだよ」
面と向かって可愛いと言われて歩は照れた。
「お父さん達を喜ばせたくない?」
そう言われ、歩は悩んだ。
この手のビデオは希少価値が高く、高額で売れるらしい。
何本か出演すれば、すぐに借金なんか返済出来ると進められる。
「…わかりました」
歩は親には内緒でビデオに出ることにした。


「これからどうなるんだろう…」
少しの後悔と不安に思わずつぶやく。
外から歩を呼ぶ声がする。
もう引き返せない。
歩は覚悟を決め、声のする部屋の中に入っていった。

部屋の中には大きなベッドが一つ置いてあり、そのベッドを捉えるようにカメラが置いてある。
カメラの後ろには照明などの撮影機材があり、その周りに数人の男達が立っている。
おずおずと入ってくる歩を男達が好奇の目で見る。
「それじゃあベッドに上がって」
監督らしき男が言った。


158 :歩君といっしょ 2/8:2006/12/13(水) 02:54:54 ID:gFkVChuH
歩は言われるとおりにベッドに登り、真ん中にペタンと座り込む。
カメラマンが歩を正面から捉えよるようにカメラ位置を調整している。
「それじゃあ始めようか」
そう言って男は歩に話し始める。
「お名前は?」
「歩です…」
緊張して少し震えた声で話す。
「歩君は何歳かな?」
「11歳です」
「今日は何をするか分かる?」
そう言われると、何と答えていいか悩む歩に、カメラの後ろからカンペが出される。
書いてある言葉に躊躇する。
しかし言わなければ先に進まないと言わんばかりの沈黙に耐え切れず、歩は恥ずかしさをこらえて言った。
「…セ、セックスです」
「誰と?」
「お、男の人とです」
「どうしてそんな事をするの?」
「両親の借金を返すためです…」
「そうなんだ、かわいそうだね。でもしょうがないよね、家族のためだもんね?」
「…はい…」
「ところで、歩君はオナニーは週にどれくらいするの?」
いきなりの恥ずかしい質問に、はっとして黙り込む。
「ねえ、教えて」
答えの催促に、歩は観念して答える。
「…2、3回です」
「嘘だあ、本当は毎日でしょ?」
監督が意地悪く言う。
歩は恥ずかしそうに、うつむいた。
その後も、歩の恥ずかしがる反応を楽しむように、いやらしい質問が続いた。

しばらく会話が続いた後、男は、
「それじゃ本番始めようか」
と言った。
歩は、何をされるのかと怯え、体を震えさせた。

歩の入ってきたのとは別のドアから男優らしき男が入ってくる。
男は近づいてきて、歩の座っているベッドに上がってきた。


159 :歩君といっしょ 3/8:2006/12/13(水) 02:58:12 ID:gFkVChuH
「歩君、よろしくね」
「は、はい」
緊張して答える。
「そんなに緊張しないで、リラックスして」
男はそう言うと、歩の体をだきかかえて、顔を近づけてくる。
「あ、いやっ…」
思わず声を上げ、離れようとする。
「歩君、大丈夫だよ。痛いことはしないから」
監督は歩をいさめるように言った。
「…」
歩は黙り込んでしまう。
確かに自分で出演を決めた事だが、いざとなると体が反応してしまう。
監督は仕方ないなという表情をし、男に小声で、
「多少強引でもいいから進めて」
と言った。
男は軽くうなずくと歩の肩を抱え、歩を力強く引き寄せる。
引き離そうと抵抗するが、大人の力には適わない。
男が舌を使って歩のやわらかい唇を舐め回すようにキスをしてくる。
「んぐぅっ…」
歩は思わず呻き声を出した。
カメラモニターに口元がアップになり、男と歩の舌が絡む様子が見える。
初めてのキスが男の人というアブノーマルな状況に、歩は体を震せた。
舌がクチュクチュと音を鳴らしながら、歩の口の中を舐めまわしている。
歩は口の中に、他人の唾液が流れ込んでくるのを感じた。
男は何度もディープキスを繰り返した後、一旦、口を離す。
離したお互いの唇から唾液が糸を引いている。
「どう、気持ち良かった?」
男が言った。
歩は軽いショックを受けたようにボーっとしている。

「もっとよくしてあげるよ」
男はそう言うと歩の腰に手を回し、もう一方の手を下半身に伸ばす。
不意に太ももを触られ、歩は我に返り、
「あっ」
と声を出す。
男の手が太ももの内側をさすり始める。


160 :歩君といっしょ 4/8:2006/12/13(水) 03:01:12 ID:gFkVChuH
「あっ…ん…」
感じやすい部分を触られ声がもれる。
男の手は、太ももをさすりながら次第に股間に近づいて来る。
「あっ、やだ…やめて」
歩が懇願するが男は構わず手を進める。
半ズボンの上から、こするように股間を触わってくる。
「ほら、だんだん硬くなってきた」
歩の股間部分が膨らんで張ってきている。
歩の顔が紅潮してくる。
男は半ズボンのボタンを外し、チャックを開ける。
手際よくパンツをずり下ろすと歩の勃起したおちんちんが出てくる。
「いやぁっ…」
歩はそう言って、自分の物を隠そうとする。
すると、他の男が歩の後ろから近づき、歩の両手を後ろから羽交い絞めにする。
歩は両手をバンザイする形に固定され、動けなくなる。
「あっ、放して…」
「よし、そのまま押さえて」
男はそう言うと、歩の両足を両手で押さえ、左右に開く。
皮をかぶったおちんちんが無防備にさらされる。
「あぁ…嫌…」
歩は恥ずかしさに赤くする。
男は両足を抑えたまま、下腹部に顔を近づける。
そして歩のおちんちんの先端を舐め始める。
「ひゃぁっ…」
おちんちんを舐められて、歩は声をあげる。
男は口と舌を使って歩の皮をむき始める。
「いやだぁ、やめて!!」
この恥ずかしい体勢から逃れようと足をばたばたさせる。
男は構わず、亀頭がむき出しになったおちんちんを舌でなぶり続ける。
ザラザラした舌で先っぽを攻められ、歩は先端がしびれるような感覚を感じる。
「あっ、あっ…」
と歩が声を上げる。
男は舌で先端を攻める行為とサオの部分を口でしごく行為を交互に繰り返し始める。
「はあ、はぁ…」
歩の息が荒くなってくる。
下半身全体が冷たいような、しびれるような快感に襲われる。


161 :歩君といっしょ 5/8:2006/12/13(水) 03:03:45 ID:gFkVChuH
「ひぁ…はぁ…はぁ…」
強すぎる刺激に泣きそうな顔で喘ぐ。
男はチュパチュパと音をたてながら口でおちんちんを吸引し、バキュームのように精液を吸い上げようとしている。
歩の息が、さらに荒くなり、顔が耳まで真っ赤になる。
「あぁ…だめ、でっ出ちゃうぅ!」
可愛らしい声で歩が叫ぶ。
「ほら、我慢しないでだしちゃえ」
羽交い絞めにしている男が耳元で囁く。
「あっ、あっ、いっ、いやぁ!!」
歩は快感で腰が砕けそうになる。
そして我慢の限界に達する。
「あっ、っく、くぅぅん……」
歩は女の子のような声を出し、体を痙攣させる。
「あ、あぁん…ッ…ッ…」
口の中にビュルビュルと勢いよく精液を放つ。
男はすぐに口を離すと、残りを絞りだすように、歩のおちんちんをこすり始める。
「あぁ…いやぁ…」
尿道から残りの精液がピュッピュッと飛び出すのが見える。
歩は今まで感じた事の無い快感に体を震わせる。
「歩君、すごい出たね。気持ちよかったでしょう」
歩は目を空ろにして快感の余韻に浸っている。

「今度は歩君がお兄さんのをしゃぶって」
男はそう言って立ち上がると、自分のモノを取り出した。
「えっ…」
驚く歩の肩をつかんで股間に近づけようとする。
目の前に自分と同じものとは思えない、大人のモノが起立している。
「で、でも…」
「お兄さんはおちんちん舐めてあげたのに、歩君はしてくれないの」
男は歩の頭を撫でながら優しい口調で言った。
歩はおそるおそる勃起したモノを手に添えるように取った。
歩は舌を出して、熱くて硬いモノの先端をチロチロと舐め始める。
「あ、あの…これでいいんですか」
上目遣いに見聞く。
「そうそう、その調子だよ」
歩を見下ろしながら言う。
歩は自分が気持ち良い場所を考え、カリ首の辺りを小さな舌でなぞり始める。


162 :歩君といっしょ 6/8:2006/12/13(水) 03:06:29 ID:gFkVChuH
男は息を荒くしながら
「こんどはお口で加えて」
と言った。
歩はこんな大きなモノが口にはいるかな、と思いながら小さな口をいっぱいに開ける。
あごが外れそうなくらい大きく開け、男のモノを口に頬張る。
口の中が男のモノでいっぱいになり、うまくしゃぶる事ができず、ハムハムと頬を動かす。
歩の拙いフェラに逆に興奮した男は早くも限界になる。
「歩君、凄くいいよ。もう出ちゃうよ」
そう言うと歩の口の中にビュッ!ビュッ!と勢い良く精液を放出させた。
口の中が熱く、苦い精液でみたされる。
歩はびっくりしてすぐに口を離すと、精液を吐き出し、けほけほと咳き込んだ。
口から精液があふれ出し、糸を引いてベッドに垂れる。
「ああ、吐き出しちゃったね。飲み込むのはまだ無理かな?」
はあはあと息を荒くしている歩に、もう一人の男が
「こんどは僕のを頼むよ」
と言い、自分の物を差し出す。
歩は休む間もなく男のモノを咥えさせられる。
「あむぅ…」
口の中に熱いモノが押し込まれる。
歩は四つんばいになりながらしゃぶり始めた。
背後で射精したばかりの男が手にローションをたっぷりと塗り始める。
そして歩のお尻を押さえると、穴に人差し指を差し込んだ。
「ひゃっ!」
歩はいきなりの出来事に口を離し、情けない声を出してしまう。
「駄目だよ、お口休ませたら」
男はそう言うと歩の頭を掴む。
「ふぐぅ…」
歩の小さな口に再び大きなモノを押し込む。
背後で男が、
「大丈夫、ローションをたくさん使ってるから痛くないよ」
といいながら、歩のお尻の穴に指をゆっくりと出し入れする。
誰にも触られた事のない場所をいじられる恥辱的行為に、歩は腰を動かして逃れようとする。
「だめだよ、歩君。そんなに動いちゃ」
そう言って、男は歩の腰を動かないように押さえる。
そして、入れている指を曲げ、中からおちんちんの裏側を引っかくようにこすり始めた。
歩は、お腹の中が切ないような気持ちいいような不思議な感覚に襲われた。


163 :歩君といっしょ 7/8:2006/12/13(水) 03:09:07 ID:gFkVChuH
「歩君、ここが前立腺といってね、女の子のように気持ちよくなれるんだよ」
そう言いながら、お尻の中から硬くなってきた前立腺をコリコリとこすり続ける。
しばらくするとおちんちんの奥が熱くなるような快感が広がってくる。
それが下腹部全体へ段々と広がって行き、内股がガクガクと震えてくる。
「はぁ…あぁ…、あぁん…」
射精の時とは違う、切ない快感に、しゃぶっている口を離し、お尻を突き上げた格好で前のめりに倒れこむ。
「歩君、しっかりして」
しゃぶらせていた男がもう一度咥えさせようとする。
しかし前立腺を責められ、力がはいらない歩は自力で起き上がる事すらできない。
仕方なく男はしゃぶらせるのをあきらめると、今度は歩の背中から手を回し、乳首を触り始める。
歩の乳首は男の子とは思えないくらい勃起して硬くなっていた。
男はそれを摘んで指でコリコリとしごき始める。
「あっ!ああん…あぁん!」
声を出すつもりはないのに、自然と女の子の様な喘ぎ声が口から漏れてしまう。
快感と切なさが限界に来てどうしても射精したくなる。
しかし触ってくださいとは言えないし、自分で慰めるのも恥ずかしくてできない。
歩はシーツを両手でぎゅっと掴み、切ない快感に懸命に耐える。
全身から汗が出て、口からよだれがあふれ出そうになる。
快感が頭まで上り真っ白になる。
「あああッん!!ひぃぃっ!!!」
ひときわ大きい声を上げ体をビクンと痙攣させ、射精無しで上り詰める。
「あぁ…くぅん…」
歩は悲しそうな顔をして全身をくねらせ悶えている。
射精無しでの絶頂では快感が全身に残ったままになり、下半身の疼きがおさまらない。
お尻には指が挿し込まれたままになっている。
というか歩のお尻が指をキュッと締め付けて離さない。
ふと、おちんちんを入れたら、という思いが頭をよぎる。
お尻に大きなモノが入れられるのを想像しただけで、お尻の中がものすごく熱くなる。
歩はまるで自分が女の子になった気分になり、お尻を突き出しもじもじする。
そして我慢できずに、男に向かって
「あ、あの…お尻の…僕のお尻の中に入れてください…」
と、瞳を潤ませ言った。
歩の予想外の台詞に男も我慢できなくなり、急いで自分の物にローションを塗り込む。
「いい?歩君、力抜いてね…」
そして熱いモノをお尻の穴にあてがうと、一気に奥まで突っ込んだ。
「ひゃぁうん!!」
お尻の中がいっぱいになった感覚を味わい、声を上げる。


164 :歩君といっしょ 8/8:2006/12/13(水) 03:11:47 ID:gFkVChuH
男は歩のお尻をガンガンと突き始める。
突く動作にあわせ、歩は体と頭をガクンガクンとゆらし、突かれる動きにあわせ声を上げる。
「あんっ、あん、あんっ!あんっ」
全身に汗をかきながら、女の子がセックスしているような声を上げる。
男のモノが荒々しく出し入れされ、前立腺がえぐられるように刺激される。
「ああん…き、気持ちいい…」
歩は体を震わせながら恥ずかしい台詞を口走る。
男が激しく腰を動かしながら片方の手を歩の股間にまわす。
そして歩の硬く勃起したおちんちんをしごきはじめる。
「ああぅんッ…くぅ!!!」
歩のお尻の穴がぎゅうっと締まる。
この締め付けに男は我慢できずにお尻の中に白濁した液を放出させる。
「あつぅ!!」
歩はお腹の中に熱いものを感じる。
快感で下半身が溶けてしまいそうになり、限界に達する。
「あぅんッ…イッ…いくぅ!!!」
歩は嬉しいような悲しいような、切ない顔をしながら思いっきり射精する。
「あッ…ッ…んあっ!はぁっ…」
全身を痙攣させてビュクッ!ビュクッ!と普段より大量に出し続ける。
「あぁん…はぁ…はぁ……」
歩は精液を出し切ると全身の力が抜け、ベッドに倒れ込んでしまう。
お尻から締め付けていた男のモノがずるりと抜け、精液が糸を引く。
歩は快感の中で、そのまま失神してしまった。


全ての撮影が終わり、歩は更衣室で元の服に着替える。
まだ全身に快感の余韻が残っている。
鏡に映る自分を見ると、さっきまでの乱れた自分の行為を思い出し、下半身が熱くなる。

帰り際に誰かが歩に話しかける。
「歩君、また次の機会があったら出てみる?」
歩は頬を赤くし、恥ずかしそうに小さな声で言った。
「はい…よろしくお願いします」