ショタとお兄さんでエロパロ 保管庫@ ウィキ

:ボクと”意地悪”な吸血鬼

589 :ボクと”意地悪”な吸血鬼(01/10):2008/08/05(火) 22:01:33 ID:6NVxxPex

 あれ?ボクはどうしてこんな所に居るんだろう?
 ふと気がつくと、見たことのない大きなお屋敷の前に立っていた。
 そうだ!小◯校から、うちに帰る途中になんだか不思議な香りに誘われて…

 「どこなんだろう、ここ?」
 僕はぼんやりと呟いた。匂いは、この家のさらに奥の方からするみたいだ。
 「勝手に入っちゃ、まずいよな…」
 そう言いながらも、僕はこの匂いの元を探してふらふらと進んでいた…

 そうするうちに、ボクは大きな扉の前までたどり着いていた。
 (誰か…中に居る?)
 そう思った時、ゆっくりと扉を開いたんだ!ボクはビクッてなっちゃた…そしたら奥の方から少し低めの声がしたんだ。
 「クックック、今宵、香りに選ばれたのは……貴女だ。」
 いつの間にか、目の前には、今前見たことも無いような綺麗な顔をした髪の長い男の人が立っていた。
 「ほぉ…幼いが、美しい…。さあ…麗しい貴女の顔をよく見せておくれ!………ん?……!?……も、もしや…お前、男!?」

 ・・・・・・・・・

 「…で?え~とユーリつったっけ?本当に香りに誘われて、此処まで来ちまったんだな?」
 「はい…そうです。ドラキュ…ブラドお兄さん…」
 目の前のお兄さんは、不機嫌そうな顔を隠そうともせず、ボクをジロッと睨みつけた。
 さっきから、次々と質問されるうちに、だんだんとわかってきたことがある…。
 まず、信じられない事に、このお兄さんはドラキュラだって言うんだ!だから、見た目は20歳ぐらいなのに本当はもっと上なんだって
 (↑本人曰く、数百歳で、長きにわたり生き続けるスフェラトゥ、代々伝わる高貴な血筋の末裔。)
 んで、”食事”のために’魔法’で女の人を引き寄せてたらしい…。
 (↑よく判んなかったけど…一緒にごはんを食べるのかな?一人じゃ寂しいしね…)
 さらに!このお屋敷には、すっごい強力な結界が張ってあって、普通の人間には近付くことさえできない!(←本人談)
 …らしいんだけど、ボクはここまで来ちゃったんだよね…

 よっぽど、嫌われたのか、さっきから目も合わせてくれない… く、空気が重い、何か話題を…
 「あのぅ…このお屋敷には、ブラドお兄さん以外の人は居ないんですか…?」
 「ああ、俺は使用人なんぞ雇わん主義でな。大体、女はエサで男は大っっっ嫌いだ、此処には俺しか居らん。」
 「こんな大きなお屋敷にずっと一人で住んでるんだ…、寂しくないんですか?」
 「はんっ!寂しいだと?低俗な人間どもならいざ知らず、この超絶ハイグレードな吸血鬼である俺にはそんな感情なぞない!!」
 うう、言葉に棘があるよ… ん~…どうやらボクは、お呼びでないらしい…

 「じゃ、じゃあ、ボクもう帰りますね…」
 そう言ってボクは、まわれ右で帰ろうとする。ん~それにしても…綺麗な人だけど、最初と全っ然、印象が違うなぁ…。
 「おお!さっさと帰れ!…ハァ…まったく、男を釣っちまうとは…俺も焼きが回ったかな…」
 ブラドお兄さんは、まだ不機嫌そうにさらっと美しい髪をかき上げた。

 ふわっ…… と、甘い匂いがさらに濃くなった。ふあぁ…まるで、あたりがピンク色に見えるみたい…
 凄くいい香りがする…、やっぱり匂いの元は、このお兄さんからだったんだ。

 「…ん?どうした、ユーリ。…もしや、この匂いをもっと嗅ぎたいのか…?」
 「う、うん……」
 ぽぉ~゚ …となったボクは、ふらふらとブラドお兄さんへ近付いていった。

 「…この匂いに反応するって事は、’アリ’って事なのか…?いや、この超絶ハイグレードな吸血鬼である俺が男を襲うなど…
  それでは、そこいらの低俗淫魔どもと変わらんではないか…。 ん~~…初め見た時は、久々の上玉だと思ったんだが…
  …あれ?そういや、ご先祖様は男も襲った、て聞いたことあんな…。コイツも男にしとくのは勿体ないぐらいカワイイし……」
 ブラドお兄さんが何か言ってるけれどもよくわからないや…それより、もっと匂いを――

 「フフフ、よし、いいぜ…ほら、匂い、もっと嗅がせてやるよ。」
 ブラドお兄さんの口元に意地悪そうな笑みが浮かぶ。
 「ああ… くんくんくん…ふぁぁ、いいにおい…」
 なんだか、お兄さんから漂う、甘~い匂いに溺れてるみたいだ…
 気が付いたらボクのオチンチンは、下着の中でギンギンになっちゃてたんだ。
 …ホントは、この部屋に入ったときから、こうなっちゃってたんだけどね。


590 :ボクと”意地悪”な吸血鬼(02/10):2008/08/05(火) 22:02:37 ID:6NVxxPex

 「ふふっ…いい香りだろ?」
 「うん…とってもエッチで、甘くて…あぁ、あふぅ…」
 ボクの周りがピンク色から、徐々に白く染まっていく…
 体の中に匂いが渦巻いて、それがオチンチンを押し上げて――

 「ひゃん♪…う、あぁぁぁぁ……」
 ボクはその匂いに包まれて、今まで出したことも無いような声を出しちゃった!
 ホントのコトを言うと…こっそり、ひとりでやった時よりも気持ち良かったんだ…
 だって、オチンチンが、すっごく熱いんだ!触れられてもいないのに、こんなの……!
 「ああ、はぁぁぁ……♪ うぅ、くぅんっっーー!!」

 びゅ!びゅ!どぴゅ、どぴゅ、どく、どく、どく……

 トランクスの中でオチンチンが弾けた!精液があふれて、ねっとりと下着を汚しちゃった。
 さらに、ズボンにまで精液はじわじわと染み始めた…

 「おいおい、ユーリ。匂いだけで出しちゃったのか?」
 ブラドお兄さんは呆れたような表情を浮かべる。
 「フフフ、匂いに感じてくれたのは嬉しいけどよ、ちょっと早過ぎるぜ…」
 「ご、ごめんなさい……」
 なぜだか分かんないけど、ボクは素直に謝る。
 「ほら、気持ち悪いだろ、早く脱げよ…」
 ブラドお兄さんは、ボクに体を撫でながら、上着を脱がしてくれた。
 さらにシャツまでも脱がされ、ボクの上半身は裸にされる。

 「フフフ、お前の短パンにも、染みてるぞ…」
 ブラドお兄さんはゆっくりと顔を落とし、僕の股間部分にぴたっと手を押し当てた。
 「ブ、ブラドお兄…さん…!?」
 「熱くなってるな…」
 そう言いながら、ブラドお兄さんは股間の手を擦り付け始めた!
 すりすり、すりすり……

 「あひゃぁっ!、うんんっ、ブラドお兄さん……」
 半ズボン越しにブラドお兄さんの手が焦らすような動き回る…
 ブラドお兄さんの手は、ボクの汚い体液でぬるぬると汚れて――

 「おっ、また大きくなってきたな。フフッ、興奮したか?」
 ボクのオチンチンは、たちまち大きくなってしまった!
 ズボンに遮られて、ブラドお兄さんの手の感触も分からないのに――
 さらにブラドお兄さんは、ボクの前に屈み込むと、半ズボンの上からオチンチンのある処をペロペロと舐め始めたんだ。
 「ふ~ん…ユーリの精液、けっこう美味しいな。」
 半ズボンの布地にブラドお兄さんの長くぬめった舌が這い回り、染み出た精液を舐め取っていく。
 「あああぁ!んん、うう……」
 半ズボンの分厚い布地でほとんどの感触が遮られているのに…
 それにも関わらず、ブラドお兄さんがボクの股間を舐めているという感触にボクは酔った。

 ぺろぺろ、ぴちゃ…ぴちゃ…ちゅ、ちゅぷぅぅ……

 「ふあ、ひゃうぅぅん♪ああぁぁぁ……」
 「ふふ、これで終わり」
 ブラドお兄さんは、半ズボンに染みた精液を全部、舐め取ったみたいだ。
 半ズボンの股間は、ブラドお兄さんの唾液でぐっしょりと濡れてた…

 「ふふ…もうこれもいらないな。」
 ブラドお兄さんは、そのままボクの半ズボンを脱がした。
 そして、同じ様に精液が、べっとりと染みているトランクスを擦りを始める。


591 :ボクと”意地悪”な吸血鬼(03/10):2008/08/05(火) 22:03:39 ID:6NVxxPex

 すりすり… すりすり…

 先程の半ズボン越しとは違って、薄い布一枚を隔てたブラドお兄さんの手の感触。
 さらに、ブラドお兄さんはトランクスの上から、ボクのオチンチンを舐め始めた。

 ぴちゃ、ちゅぷ…ぺロッ、ぺロッ…

 たまらずボクは、その感触に喘ぎ始めてしまった。
 「くぅん…はふぅぅ、うう…汚いよ、ブラドお兄さん……」
 立っていられなくなったボクは、よろけちゃって後にあった大きなベットに倒れこんでしまう。
 「ふふ、ちょうどいい。そこに寝ときな…」
 ボクはそこにふんわりと寝かされ、股間ではブラドお兄さんの頭が淫らに動いている。
 オチンチンを咥えられているわけじゃないのに…トランクスの上から舐められているだけなのに―
 もう、これ以上は――!

 「あっあっあっ、お、お兄さん…もう…っ!……ふぇ?」
 ボクが呻いた瞬間に、ブラドお兄さんの舌はトランクスから、スッ と離れた。
 「今、出しそうになっただろ?クックック、そう残念そうな顔すんなよ…何度も、パンツの中で出すのは、勿体ないからな…」
 そう言いながら、ブラドお兄さんはボクのパンツをスルスルと脱がす。
 「フフフ、臭せ~な…」
 馬鹿にした様な口調で、ボクを見た後
 ブラドお兄さんはボクのトランクスを裏返して、ボクに見せつける様に、精液で湿った部分をいやらしく舐め始める。
 ボクは何故だか、ドロドロになったトランクスを這いまわる舌の動きから、目が離せなくなっていた…
 ぴちゃ、ぴちゃ……と、ブラドお兄さんが、ボクの精液を舐め取る音とボクの荒い息だけが部屋の中に響いていた。

 「…ん、ちゅぱ…ふふ、なかなか美味しいぞ…」
 ボクのチンポが当たっていた部分に、ブラドお兄さんのねっとりと唾液にまみれた舌が、いやらしく這い回る。
 ますます目が離せなくなったボクは、ブラドお兄さんにオチンチンを直に舐めてもらっているような錯覚にとらわれ始めた。
 「ああぁん…、お、お兄さん……」
 「クックックっ、ちょっと待ってろよ… 次は、ユーリのビクビクしてるチンポを直に舐めてやる…」
 そう言ってニィと微笑みながら、ブラドお兄さんはボクのトランクスを舐め尽くした。

 「ふぅ…旨かったぜ。お前さん、やっぱり初物らしいな…」
 ブラドお兄さんはトランクスを無造作に落とし、ボクのオチンチンに顔を寄せてくる。
 舐めてもらえる……!
 いよいよ、ブラドお兄さんに直に舐めてもらえる……
 「ほ~…まだ、皮が被ってるな…ほら、剥いてやるよ。」
 そう言うなりブラドお兄さんは一気にボクのオチンチンを剥いちゃったんだ!

 「ひゃん!ブラドお兄さん!い、痛いよ…」
 あまりに痛くてボクが悲鳴を上げると、ブラドお兄さんは心配そうにボクを見た…
 「お、おお、済まねぇ…。そういや初物だったんだよな…ほら、ふ~っ…」
 そしてお兄さんは、息をオチンチンに吐き掛けた。
 甘い匂いがふんわりと立ち込め、ボクはその香りに包まれながらオチンチンをヒクつかせる。
 ボクが何にもされてないのに射精までしちゃった匂い…、その香りを吸っているだけでも、たまらなく気持ちいい。

 「もう大丈夫だろ。…フフ、待たせたな。ほら、舐めてやるよ…」
 ブラドお兄さんの長くぬめった舌が、ボクのオチンチンに伸びてきた。
 そして、やんわりとボクのオチンチンの先っぽに触れる。
 ブラドお兄さんの舌は唾液でヌメヌメしながら、ボクのオチンチンをゆっくりと這い回った。

 ちゅっ…ペロペロ、ぴちゃ、ぴちゅ、ぴちゃ…んん、はむ…レロォォォ……

 「ん…ど、どうだ?気持ちいいか?痛くないか?」
 ブラドお兄さんが、少し不安げな様子でボクに訊ねた(←そういえば、ブラドお兄さんも男の子相手は初めてだったんだよね・・・)
 けれどもボクの頭の中はそれどころじゃなくなってた。


592 :ボクと”意地悪”な吸血鬼(04/10):2008/08/05(火) 22:04:41 ID:6NVxxPex

 「ブラドお兄さんの…し、舌がぁぁ…ふぁっん♪、とっても、ん、熱くてぇぇぇ…き、気持ちイイよぉぉ…!」
 でもボクはたっぷり焦らされたせいで、我慢できなくなってたんだ…。もっと…もっと、気持ち良くなりたい!!
 堪らなくなったボクは無我夢中で、ブラドお兄ちゃんの頭を掴んで、がむしゃらにオチンチンを出し入れさせ始めた。
 「ちょっ、ユーリ…んっ、止め!んぶぅ…ケホケホ、ったく…仕方ねえな…こっちも本気で行くぜ…」

 じゅぼっ、じゅぼっん、んぼっ…ニチュッ、ニュポ、ニュポ、ニュッポオオォォォッッ~~!!

 突然のことにブラドお兄さんは、ビックリしてたみたいだけど、途中からボクのオチンチンを凄い勢いで舐め始めた!
 「…ぷはっ…ほらもう出しちまえよ…」
 ボクに意地悪そうな笑みを向けると、ブラドお兄ちゃんの指が、ボクのお尻の穴に、ニュルッって入って来た!
 「ひゃ、ひゃうぅぅん♪ そ、そんなところ、らめぇぇ…んくぅ…ブ、ブラドお兄ひゃん、ボクもう…うぁぁぁッ!!」

 びゅっびゅ~~!びゅぷ!びゅぱ!どくん、どく、どく、どく……

 ボクは、たちまちお兄さんの舌に精液を放ってしまった…
 「おいおい、ちょっとケツの穴に指入れただけでこんなに射精すとは…早すぎるぜ、お前
  クックックっ…そういや、途中の’粗相’のお仕置もしなきゃな…」
 そう言うなり、まだ、射精の止まらないオチンチンの先っぽに、ブラドお兄さんは舌をぐりぐりとねじ込んできたんだ!
 「!?あ、あひゃぁぁぁぁぁ!!ブ、ブラドおにいひゃん…らめぇぇ♪…ボクの精液ぃぃ、ぜんぶ出ひゃうよ~…」
 射精中のオチンチンを嫐られて、ボクはたまらず悲鳴を上げた!でもブラドお兄さんは、ニヤッてするだけで、止めてくれなかった。

 じゅりゅ!じゅりゅ!じゅりゅぅぅ~!ジュル、ジュルルルルゥゥゥゥ~~ッッ!

 「きゃうん♪ひゃぁ、ひゃめてよぉぉ、お兄ひゃんっ!あふぅ、んあぁぁ♪んんんっ、飛んじゃう!ボク、飛んひゃうよぉぉぉ…っ!」
 ふぁぁ…なんだか、とっても気持ち良くてなんだかよく判らないや…
 そしてボクの精液は、ブラドお兄さんの舌に残らず吸い上げられちゃった。

 どのくらい続けられたか判んないけど、やっとブラドお兄さんが、ちゅぱっ…と、オチンチンからお口を離した。
 「ハハハ、本当に早いな。…俺のベロ、そんなに良かったか…?」
 そういってボクの目の前で、ペロッと赤い舌を出して見せた。
 そこにはまだボクの出しちゃった白くてドロドロの精液が残っていた…
 ボクは急に恥ずかしくなって、ブラドお兄さんから目を逸らした。だって、ボクの顔は真っ赤になちゃてたんだ…

 「ふふ、可愛い…お前やっぱり可愛いぜ。今まで’吸った’どの女より…」
 クックックっと低く笑いながら、ブラドお兄さんは体を寄せてきた。
 「さ~て次は、どうやって搾り取ってやろうか?」
 さらに匂いが濃くなり、ボクの体は蕩けそうになる。そのままブラドお兄さんは、身体を僕にぴったりと密着させた。
 ボクの首にブラドお兄さんの綺麗な手がするりと絡む。そしてボクの目を覗き込むように顔を近づけてきた――。
 長い髪がさらりと僕の肩に触れて、たまらなく甘い匂いがますます濃くなった。

 「はら、もっと嗅がしてやるよ…口開けな…」
 「ああぁぁん♪…ブラドお兄さん…」
 ん、んんんん…ぴちゃ、ぴちゃ…ん、ぷは…
 ブラドお兄さんは、喘ぎ声を漏らすボクの口を唇で塞いできた。
 もわっ、と濃くなる甘い香り。同時にボクがさっき出しちゃった、精液もボクの口に流れ込んでくる…
 「クックックっ、どうだ?自分が出したモンだぜ…ずいぶんたっぷり射精したよな…」
 でもボクはそんな事、気にならなかった。 (←ホント言うと…むしろ、気持ち良かったかも…)
 さらにブラドお兄ちゃんは、貪るようにボクの唇や口の中を舌で舐めまわす。
 「キスで犯されるってのも、たまらないだろ…」
 ブラドお兄さんの長くぬめった舌の感触…そして唇の感触…。ああ、匂いがぁ…甘い匂いがぁ…

 「ふふ、また大きくなっちまったな…」
 ボクのオチンチンはもうカッチコチになっちゃて、気付かないうちにブラドお兄さんのお腹にスリスリと擦り付けていたんだ。
 ブラドお兄さんの温もりが、オチンチンから伝わってくる。ボクの腰は震えながら、その温もりを味わい始める。
 「どうした?また、堪らなくなたのか?」
 ボクはもう応えられなかったけれども、オチンチンを擦り寄せ続けた…


593 :ボボクと”意地悪”な吸血鬼(05/10):2008/08/05(火) 22:07:29 ID:6NVxxPex

 「クックックッ、仕方ねえな…」

 そう言うとブラドお兄さんはまたボクのオチンチンを触り始めた――
 でも今度は、さっきまでの激しい感じではなくて、ボクがもどかしくなってくるぐらいの動きだった
 「ブ、ブラドお兄ちゃん、も、もっとぉ…ねぇ…♪、…ん! んんっ!」
 温かい手にじわじわと攻められ、たまらずボクがおねだりを漏らそうとした瞬間、ブラドお兄さんの唇で遮られた。
 「んん! ん! ん――!!」
 ブラドお兄さんに口を吸われている事で、ますます濃くなる甘い匂い。まるで体じゅうが香りに犯されるみたいに…

 しゅり、しゅり、しゅり…
 ブラドお兄さんの手は相変わらずゆっくりと動いて、ボクのオチンチンに甘美な刺激を与え始めた。
 男の人と思えないほど、きめ細やかな細い指の感触がボクはもうたまらなくって、
 オチンチンの先っぽからは、透明のお汁が漏れ始めて止まらない…、クチュクチュと音を立て始める。
 「あん♪、ブラドお兄さん…ボク、ん、はふぅぅぅ…ボクもう、我慢できないぃぃぃ…っ」
 ボクはブラドお兄さんの濃厚な接吻を受けながら、何とか言葉にした。
 そしたら、ちゅぱっ とブラドお兄さんが口を離してくれた…。ブラドお兄さんとボクの口との間で、よだれがツッと糸を引いていた…
 「はぁ?もう限界か?…ふふ…もうチンポがビクンビクンしてたまんないんだろ?クックック、そんなに腰をガクガクさせやがって…
  ……なぁ、…もっと気持ち良いコト、したくないか?」
 ブラドお兄さんはニィと微かに笑う。
 「…!?も、もっと気持ち良いコト…!」

 すると、ブラドお兄さんが、少しボクから目をそらして言った
 「あぁ…ここでお前が女なら、突っ込んでおしまいなんだが…な…。……お前の精液はうま過ぎる、
  ドラキュラである俺が堪らなくなっちまうほどにな… フフフ、男はあれだけ嫌っていたのになぁ、
  今回だけの”特別”だ…。 …だが、生憎と俺は吸収専門でな。…おい、ユーリ…お前のチンポ、俺のケツの中に入れたくねえか…?」

 心なしか、ブラドお兄さんの顔もほんのりと上気して、目がトロンとしてる…
 もしかして目をそらしたのはブラドお兄さんも恥ずかしいのかな?
 ボクはというと、あんまりにも突然で露骨なブラドお兄さんのお誘いに、ビックリしちゃったけど、やがてコクリと頷いた。
 「入れたい…入れさせてぇ…♪もっと気持ちイイコトしたいよぉぉ…!」

 「クックック、仕方ねえ…でもまだ、だめだ。今入れると、すぐ射精しちまうだろう…一端、このままイかせてやるよ。」
 ブラドお兄さんは、意地悪く笑うと、急に手の動きを早め出した。(←多分照れ隠し何だろうけどね・・・)
 ボクのオチンチンからは、透明なお汁が、ねとねとと溢れて、ブラドお兄さんの手を濡らしている。
 しゅり、しゅり、っていうおちんちんを擦る音も、ネチャネチャって音が混じり始めた。

 「い、意地悪しないでよぉぉ…はん、入れさせ…んんッ!!」
 必死でお願いするボクの口を、またブラドお兄さんの唇が塞いだ。
 「ダメだ。お楽しみは取っとくもんだぜ…ほら、俺の手の中でイッちまいな!」
 「んん…!ん~~ッ!ダメぇぇ…ブラドお兄さん、や、止めてぇっ…!」
 ブラドお兄さんの手は、まるでボクのオチンチンの気持ち良いところを全部知ってるみたいに動き続ける!
 スベスベのて、ぬくぬくの体温、やんわりとした動き…
 しかも、気が付いたらオチンチンだけじゃなくて、おっぱいも責められてたんだ。
 ブラドお兄ちゃんの舌がボクのおっぱいをチロチロッて舐めて、まるでおっぱいが犯されてるみたい…
 ボクはもう堪らなくなっていた…ボク、女の子になっちゃたのカナ?

 「ら、らめらよぉぉぉ~♪、ブラド、お兄ちゃん…ボク、女の子じゃ、なひぃっ、んっ、よぉぉ…」
 ブラドお兄ちゃんからする甘い匂いが、ボクの頭の中を満たしていく…
 「クックック、今更何言ってんだ…ビンビンになってるぞ。男の癖にに胸を舐められて感じるなんてな…スケベなガキだ!」
 そしたら、ブラドお兄ちゃんが突然おっぱいをギュッてつねったんだ!ボクの頭は真っ白になった。もう、ダメだ――!
「……んっ! ん――!! んん――ッ!!」

 どぴゅっどぴゅ――!ドバッ、ドブゥ!どく、どく、どく……