あ~る氏ね

 参加者の1人R・田中一郎を指した言葉。
 本編を読めば分かるが、あ~るはとんでもない勘違いでマーダーとなり、その軽薄な言動と冴えない外見も相まってロボロワ住人から大いに嫌われていた(ネタ的な意味で)。
 そんな調子だった為に、当然、取り返しの付かないことをしでかしてしまった……のだが、彼は意外な最後を遂げ、その影響はとある参加者の運命を大きく変容させた。


渾名・呼び名一覧

【仮面ライダーSPIRITS】○本郷猛:本郷さん、技の1号/○風見志郎:風見さん、V3ァ!、自重しない男
             ○神敬介:敬介、仮面マーダー、Xカイゾーグ/○城茂:茂、歩く誤解フラグ/○村雨良:村雨
【魔法少女リリカルなのはStrikerS】○スバル・ナカジマ:スバル/○ギンガ・ナカジマ:ギンガ/○チンク:チンク姉
                   ○セイン/○ノーヴェ
【からくりサーカス】○フランシーヌ人形:フランシーヌ/○コロンビーヌ:コロン、コロンちゃん                           ○パンタローネ:パンタ/○アルレッキーノ:アルレさん、歩く誤報
【ロックマンXシリーズ】○エックス:2代目誤殺王子、鬼、修羅/○ゼロ
【ターミネーター2】○T-800:ボブ、ボブおじさん、シュワちゃん/○T-1000:影武者、サラマンダー、ヘタレ
【攻殻機動隊】○草薙素子:空気少佐、空気元素、ステルス参加者/○タチコマ
【サイボーグクロちゃん】○クロ:破壊のプリンス、クロちゃん/○ミー:ミーくん
【ToHeart】○マルチ/○セリオ
【ザ・ドラえもんズ】○ドラ・ザ・キッド:キッド/○王ドラ
【マルドゥックシリーズ】○ルーン・バロット:バロット/○ディムズデイル・ボイルド:ボイルド、風見キラー
【パワポケシリーズ】○灰原:灰原隊長、隊長/○広川武美:武美
【ロックマンシリーズ】○ロックマン:ロック
【ジョジョの奇妙な冒険】○ルドル・フォン・シュトロハイム:シュトロハイム、ナチスの(ry 
【魁!!クロマティ高校】○メカ沢新一:メカ沢
【勇者王ガオガイガー】○獅子王凱:凱、勇者王、凱おじさん、これでも二十歳
【魔法先生ネギま!】○絡繰茶々丸:茶々丸
【封神演義】○ナタク
【Dr.スランプ】○則巻アラレ:アラレちゃん
【VOCALOID2】○初音ミク:ミク
【クロノトリガー】○ロボ
【サイボーグ009】○009(島村ジョー):誤殺王子、加速装置、ジョー
【THEビッグオー】○R・ドロシー・ウェインライト:ドロシー
【スーパーロボット大戦シリーズ】○ラミア・ラヴレス:ラミア、ブロウニングの玩具
【ゼノサーガシリーズ】○KOS-MOS:モッコス、コスモス
【人造人間キカイダー】○ハカイダー:ダークヒーロー、サブロー、ロワ充
【仮面ライダーZO】○ドラス:男の娘、ヒロイン、こんなに可愛い子が(ry、魔法少年リリカルドラス
【ビーストウォーズ超生命体トランスフォーマー】○メガトロン:メガちゃん 
【SoltyRei】○ソルティ・レヴァント:ソルティ
【メタルギアソリッド】○グレイ・フォックス:灰狐、ドM
【PLUTO】○ゲジヒト
【究極超人あ~る】○R・田中一郎:あ~る


仮面マーダー

 前述の事前洗脳状態で参戦した仮面ライダーXこと神敬介のこと。
 バダンに敗れ、暗闇の種を植えつけられ、正義の心を奪われ悪の破壊者となってしまった仮面ライダーの戦闘力は圧倒的であり、別のロワでラスボスまで務めた某キャラを圧倒し、その人物は逃したもののその代わりとまでに連れの3人を(事実上)皆殺しにした。
 そしてその直後の話では、T-1000やナタクとの激闘による疲労で倒れていた後輩、茂を殺害してしまい、僅かに精神が覚醒していた敬介をドンドン追い込んでいった。遂には先輩・風見志郎からは『怪人・Xカイゾーグ』とまで呼ばれてしまった。
 敬介がその後どうなったかは、本編の『ココロの在処』を参照のこと。


空気少佐

 参加者の1人、草薙素子を指した言葉。
 高い思考力とステルス性に優れた標準装備、そして豊富な実戦経験に裏打ちされた高水準の戦闘能力を持ち合わせており、普通なら有力な対主催として活躍するところだが、それが逆に枷となって書き手から敬遠されてしまったらしく、ロワ開始から第二放送終了まで一切他の参加者と接触できなかった。死体は見つけたけどね。
 始めて言葉を交わした相手は、支給品のネズミ。とことん孤独な彼女である。
 数ヶ月以上も放置されていたこともあり、「階段で足を踏み外して死亡するんじゃ……」などというネタまで出てきた。本当に孤独である。
 そんな彼女も、第3放送の直後に参加者と接触するのだが、それが最初で最後となってしまった。
 彼女が最期に引き当てた幸運の行く末は、未だ不安定だ。


誤殺王子

 サイボーグ009のロボロワでの愛称。決して蔑称ではないのであしからず。
 何故こんな渾名が付いたかと言うと、彼が殺害した3人中2人が彼が助けようとした相手だったのだ。しかも死因はどちらも同じで、その話が連続しているのだからネタにならないはずが無い。これによってロボロワ名物『誤殺』と『誤殺王子』が定着し、パロロワ界に知れ渡った。
 その後、彼はマーダーを1人倒して漸く対主催らしく活躍したのだが、その直後に助けた相手に殺されてしまった。ロワとは無常である。
 それから暫くの間、彼は殺害数トップを独走し続けていたのだが、ある参加者の怒涛の追い上げによってトップを陥落した……が、そのとある参加者も誤殺であり、しかもそれが切っ掛けで最強クラスの超危険対主催となってしまった。
 ちなみに、毒吐きなどでマーダーや誤殺の話題が挙がると、そこがロボロワのスレではなくても加速装置で駆けつける。最近は二代目もダッシュ機能を駆使して現れることもある。


誤報

 パロロワにおいて疑心暗鬼の基となる、ある意味醍醐味とも言えるもの。しかしロボロワでは別の意味合いを持つ。
 始まりはメガトロンことメガちゃんがアラレちゃんを唆したことだった。そのアラレちゃんからシュトロハイムに誤報が伝わり、その誤報をシュトロハイムは拡声器で広めて――それを聞いた中に、アルレッキーノことアルレさんがいた。
 その後、何故かアルレさんに誤報が集中するようになったのだが、その誤報の殆どが元々は事実だったのだから面白い。
 彼はとある3人の参加者を危険人物と認識し、当初はその内2人は本当に危険人物だった。
 だが、何の因果か、その2人ともが更生し覚醒し、アルレさんの認識する3人は全員が有力な対主催になってしまったのだ。
 しかし、そんなことが神ならぬ自動人形に分かるはずもなく、その誤報はしっかりと最有力の対主催チームに届けられたのでした。


洗脳

 パロロワにおける共通用語の1つで、参加者の能力や支給品の効果によって自由を奪われ、思うが侭に操られている状態のことを指す。
 ロボロワではこの洗脳が、非常に強烈なインパクトを与えている。
 その原因の1つが、2人の有力対主催キャラが洗脳されていた時期から参戦すると言うかなり珍しいケースが発生したこと。これは当時、マーダー不足が懸念されていたからとか。
 そしてもう1つの原因は、主催者シグマからT-1000に預けられた最凶の洗脳アイテム・シグマウィルスである。このシグマウィルスにより理性を失い暴走した犠牲者は現在2名で、その内1名は既に脱落している。だが、もう1名は有力な対主催キャラであり、しかも現在は激戦区の真っ只中であり、今後の動向が注目されている。


全裸

 ロボロワの序盤において多発した参加者の状態。
 皮切りとなったのは、衣類を一切に身に着けていない全裸のT-800が登場した事であった。
 これはT-800の参戦時期の都合上、仕方が無いことであった。
 しかしこの直後、連続して2人の参加者が全裸に、1人が半裸になるという事態が起きてしまった。
 しかも、全裸となったのはT-800を含めて全員男である。
 今でこそ全員が衣服を身に着けてはいるものの、一歩間違えれば裸の連中が会場中を闊歩するという嫌な光景が展開されていただろう。


ダークヒーロー

 ロボロワを象徴する参加者、ハカイダーのこと。
 ハカイダーは御存知キカイダーのライバルキャラであり、その後のライバルキャラの意匠や造型に多大な影響を与えたと言われるほどの有名キャラ。そんな彼は、色々な事情でキカイダーが不在の中でも相変わらず……というか、とんでもなく活躍している。
 登場話『白いカラス――はぐれ者』ではなんと仮面ライダー10号ことZXを激闘の末に撃破し、一話退場に追いやった。
 その後は村雨から先輩ライダー達への遺言を預かったハカイダーは仮面ライダーを求めてさ迷い歩くのだが、その道程は戦いの連続。どれもが熱い名勝負となり、ハカイダーは何時の間にかロボロワの『戦い』と『熱血』を象徴する看板キャラクターとなっていた。
 これまで戦った相手は村雨、ゼロ、凱、メガちゃん、敬介、ギンガ、アルレさんといずれ劣らぬ猛者ばかり。その内対主催とは心を通じ合わせ、マーダーに対しては卑怯なやり方に怒りを露にするなど、その姿は正しくダークヒーローの鑑である。それだけに、ラミアからは「コイツ本当にマーダーか?」と疑問に思われていた。
 ちなみに、第1回ロボロワ人気投票では圧倒的な強さを見せ、生存者MVPにも選ばれた。


ダブルエックス、ダブルX

 仮面ライダーXこと神敬介とエックス、X【エックス】の名を持つ2人の参加者を纏めて指す言葉。決して某月の巨砲を持つガンダ○のことではない。
 この2人の宿命が生まれたのは、X ~Cross fight~での直接対決となる。暗闇の種により怪人・Xカイゾーグとして不本意な破壊と殺戮を行っている敬介の苦悩と葛藤を戦いの中で見抜いたエックスは、敬介を救うべく奮闘し、見事に引き分けに持ち込んだ。ここで両者共に気絶し、その最中に我らがアルレさんの判断によって2人が決着を待たずに別れたのが運命の分岐点となった。
 敬介が某自重しないダークヒーローによって暗闇の呪縛に打ち克った直前に、エックスは哀しい擦れ違いから戦いを屠る鬼となる決意を固めていた。その後も、敬介が贖罪と戦いの決意と覚悟を完了させた一方で、エックスは遅過ぎた出逢いによって修羅として完全覚醒を果たした。
 このように、まるで映し鏡のようにスタンスが入れ替わり、同時期に正反対の決意や覚悟をしている2人はしばしば話題に上がり、ロボロワの光と影を象徴する一組となっている。
 この2人の直接対決はかなり期待されている屈指のカードだ……が、実は没ネタで敬介が覚醒直後にエックスに殺されていたりする。
 実際の決着がどうなるのか、ロボロワ住民はwktkしながら事の推移を見守っている。


ドラス一家

 ロボロワの生んだ奇跡、綺麗なドラスを中心とした参加者の関係を指す。チーム名としても使われるが、死者も普通にドラス一家に数えられるので、チーム名とはちょっと違う。
 この言葉が出来た切っ掛けは、言うまでもなくメカ沢、ノーヴェ、ロボのドラスを想う決死の行動であり、風見志郎の熱血指導である。
 大切なもの、自分が本当に欲しかったものに気付き、それを大事に想うドラスの姿には、参加者のみならず読み手や書き手にも心打たれる者が続出。強者限定マーダーだったナタクでさえも「俺が育ててやる」と言い出す始末。
 ドラス一家の構成は人間関係に当て嵌めて言い表される。原則として父親は望月博士が一応永久欠番で、ドラスは末っ子が基本である。
 末っ子:ドラス
 兄:メカ沢
 姉:ノーヴェ、チンク、(ギンガ)
 友達:ロボ、タチコマ
 近所のお兄さん:ゼロ
 近所のオジさん:灰原、凱
 師匠:風見
 ナタク:ナタク
 未定:敬介
 ドラス一家は大変仲が良いと評判であり、実際、その結束力はロボロワ中でも屈指のものであることは間違いない。
 果たしてこの一家の姉の中に、ドラスの願うとおり、スバルが加わる日が来るのであろうか。


「日本じゃ~」

 このロワにおける、仮面ライダーV3こと風見志郎の口癖。~の続きには「日本じゃ二番目以下だ!」「日本じゃ二番目だ!」「日本じゃ一番にはなれん」などが入る。これは本来、特撮版「仮面ライダーV3」で風見を演じた、宮内洋氏が別番組「快傑ズバット」で演じた主人公、何をやっても日本一の男・早川健の口癖。所謂、メタネタである。
 ちなみに、毒吐きや死者スレでは人格まで早川に交代している事が多々ある。おそらく本編での風見の自重しない活躍ぶりが、中のひt……もとい、早川の自重しない活躍ぶりと被るためであろう。


ヘタレ

 このロワにおけるジョーカーT・-1000の事。シグマの刺客として、またその殺人兵器としてのハイスペックさから、ロワ開始当初彼は大いに悪役としての活躍が見込まれていた。実際、洗脳兵器シグマウィルスを与えられ、スバル発狂の直接の引鉄を引き、T-800をマーダーに転向させるなど、その役割は十分果たしたと言える。
 だが、まだ黒かったドラスにスペックを嘲笑されたのを皮切りに、参加者との対決では相性の問題もあるが敗北を繰り返し、合理的な行動が却って小物臭さを与えてしまったせいか、ロワ住人が彼に抱いた印象は冷酷な殺人兵器ではなく、ヘタレジョーカーであった。挙句の果てに、T-1000はキルスコア0のまま、自らの失策であっさり倒されてしまい、汚名返上の機会を永遠に逸してしまった。本来スペックの劣るT-800が対主催として堅実な働きを見せ、マーダー転向後、早速有力な対主催を葬り、不気味に暗躍を続ける様とは好対照である。

ライダー包囲網

 ロボロワで序盤から発生している現象の俗称。
 理由は不明だが、ロボロワの書き手はとことん仮面ライダーを逆境に追い込む傾向がある。一時はその逆境のフラグの数が10を越えたこともあるとか無いとか。
 また、これは本当に偶然だろうが、本郷さんは何故かこの包囲網に殆ど引っ掛からず、対主催のリーダー格として活躍している……ものの、現在は最強クラスの敵との戦いへ赴いている最中である。


リリカル・ナカジマ・カワイソス

 ロボロワで何故か発生している、スバル・ナカジマへの呪い染みた仕打ち。
 端的に言うと、彼女は徹底的に不運なのである。詳しくは本編を読もう、すぐに分かるから。
 特に洗脳関連の全ての因果が彼女に反映されているのは、最早シンクロニシティという言葉でさえも生温いだろう。本当に散々であると言わざるを得ない。
 彼女のロワ人生はダークヒーローとは真逆の転落街道であり、ロボロワの『鬱』を象徴するキャラクターとなっている。

 そしてスバルも先日遂に、彼女の死によって悲劇に幕を下ろしたのだが、なんと彼女には死に様が3種類も存在する。
 要するに、別パターンの没ネタが2つも投下されたのである。
 (以下、反転するとネタバレ)
 諸般の事情によって削除された死亡話を踏襲した◆hqLsjDR84w氏による正史、 まさかのスバル組全滅エンドとなった ◆c92qFeyVpE氏による没ネタその1、 壮絶な熱血死を遂げた 名無し書き手(後に某ラジオにおいて某リリカルなロワからの刺客だったことが判明)による没ネタその2と、その散り様はまさに三者三様。
 これもまた、いかに当ロワにおいてスバルが注目されていたかを裏付ける逸話であると言えるだろう。














てつを

 諸々の事情で参加者としては弾かれたが、毒吐きスレ、死者スレで徐々に頭角を現し、遂に前スレ(part7)で本スレにも乱入を果たした某仮面ライダーの愛称。
 何者にも止められない、ロボロワのマスコットにして象徴であるキャラクター。





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