トーマス・ライト


 ドクター・ライトの愛称で親しまれる、ロックマンシリーズの重要人物。
 ロボット工学の権威であり、アルバート・W・ワイリーと共に人類の二大頭脳と称される人物。
 アメリカのローバート大学を主席(次席はワイリー)で卒業。
 100%太陽光エネルギーシステムの確立によりノーブル物理学賞受賞(ワイリーはノミネートどまり)。
 その他にも科学、環境、平和部門の栄誉ある金賞を総なめにしている。(ワイリーは銀賞をほぼ総なめ)。 
 ワイリーが世界征服を狙う理由は、自分を認めない社会への復讐と、ライトより自分が優秀だと世間に知らせるため。
 最近はロックマンだけに固執しているような気がする。(お前を倒すのはこの俺(ry

 ライト博士はロックマンとエックスの製作者で、彼らに似て温和で心優しい老人(寧ろ彼らがライトに似て、と言える)。
 主な発明品はロックマンとエックス以外に、ロール、ブルース、ラッシュ、エックスの各種アーマーなど多岐に亘る。
 特にロックマンシリーズのロボット達とは家族のように暮らしている。
 ロボットどうしが戦うことを決定的に毛嫌いしている。ワイリーがライトを嫌う元の理由はライトの博愛主義者ぶり。
 ロボット工学発展のために、軍事との関係をより効率的に生かすべきと主張するワイリー。
 あくまでロボットは人間にとって良き友であり、同じく意思を持った仲間であると唱えるライト。
 ロボットに対する根深い愛を持っているだけに、2人はいつも議論が絶えなかったらしい。
 ちなみにライト博士ーマス・ライは純粋な戦闘用ロボットを作ったことがない(ロックマンが戦闘用に改造されたのは本人の希望)。

 後にロックマンばかりに頼るわけには、とワイリー対策のために軍備強化を決起する諸外国にも、ライトは異を唱えた。
 『彼ら(ロボット)を戦闘の実験のために使うのはよくない』と苦言するも『頭が固い』と一蹴されてしまう。
 ロックマンを戦わせ続けるか、周りを巻き込んでロックマンに平和を与えるのか。皮肉な問題である。

 149cmのロックマンより低いのでかなりの小太り。身体の半分を埋める髭は何cmあるのだろうか。
 趣味は空手(波動拳とファイアー昇竜拳をマスター)と日曜大工。


 ロワでの立ち位置は、主催陣営に拉致・脅迫されて支給品の調整を手伝った科学者。
 現在はどのような境遇にあるかは不明だが、少なくともリアルタイムで会場の様子は見ているらしい(遅過ぎた出逢いでの描写から推測)。
 余談だが、ライト博士はロックマンシリーズで悪党に人質を取られて、脅されて協力したことがない。
 協力した人物といえばゲームのロックマン4で娘を人質にとられたDr.ミハイル・セルゲイビッチ・コサックである。





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