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The Godfather


開発元: エレクトロニック・アーツ株式会社
発売元: エレクトロニック・アーツ株式会社
ジャンル: マフィアアクション
発売日: 2007/01/25
本体: Xbox 360
¥6,800
ゲーム レーティング: CERO Z - 18 才以上のみ対象 暴力、犯罪
Xbox 360 公式ページ
エレクトロニック・アーツ公式ページ


もうさんざん出尽くされた感のあるGTA系アクションゲームであるゴッドファーザー。
個人的にGTA系のゲームは途中で飽きて放り出してしまいがちなのですが、
これは最後まで飽きることなく楽しめた作品です。
それは何故か!?題材がゴッドファーザーだった。これだけのこと。
元となっている映画ゴッドファーザーは超がつくほど有名な作品で映画に興味が無い人でも
名前くらいは聞いたことがあるはず。名前は知らなくてもあの有名なテーマ曲
「チャラリチャラチャラチャラリラリ~ン♪」は知らない人はいないでしょう。
このゲームでももちろんこの有名な曲が聴け、しかもコルレオーネ家の下っ端から
のし上がって行くゲームと聞けば映画をみたことある人ならプレイせずにはいられないはず。

ゲームのメインとなる部分はコルレオーネ家にとってじゃまになる敵対マフィアとの抗争。
映画にでてきたキャラから依頼を受け出世していき最終的にはゴッドファーザーとなることが
目的です。メインの依頼以外にも敵対マフィアが支配している店をコルレオーネ一家の支配下
にしていき上納金を増やしたりすることができます。
この支配下を広めていくうえでお店の店主をこちら側に引き込まなければならないのですが
この方法がまた楽しい。もちろんマフィアなので頭を下げてお願いするわけではありません。
相手のむなぐらを掴んでおどしたり、時には銃を突きつけておどしたりとその方法は様々
しかしやりすぎも良くありません。あまり無理に追い詰めると支配下になることを拒否し
反撃してきたりします。おどすことでギリギリまで上納金を上げるか、または適当なとこで
妥協するか、このあたりのやり取りが他のGTA系のゲームにはない魅力的な所です。

MAPも広すぎず狭すぎずとボリュームも適度にちょうどよく最後までまったく飽きることは
なかったです。
不満といえばゴッドファーザーになった自分がなんで自分で車運転しなきゃいけないんだよと
迎えぐらいよこせとか、アル・パチーノでてこないじゃんとかですね。
GTA系を幅広くやってる人には不満があるようですが個人的にはきっちり作れれていてとても
楽しめました。この雰囲気が好きな人にはぴったりだとおもいます。

筆者 PILKUL
実績 785
プレイ時間 30時間ぐらい