新垣里沙 (Risa Niigaki)


 この項目は『リゾナントブルーAnother Versからストーリーを想像するスレ』(以下、リゾスレ)に発表された小説の登場人物、新垣里沙に関する事実を記述していきます。
 モーニング娘。5期メンバー新垣里沙さんについての情報をお求めの方は、適切なサイトをお探しになることを推奨します。(但し、実在のアーティストの楽曲のPVから想像した作品を投稿していくリゾスレの性質上、実在する新垣里沙さんに関する事実の記述が一部に存在する事を、ご了承ください)
 また、一つのPVから各人が自由に想像を膨らませるというスレの特性上、ストーリー中の設定は作者・作品ごと千差万別になっています。それ故、当項目で述べる内容は、一部作品世界のみの設定等特殊なものを除いた上での「最大公約数」的なものであることを予めご了承ください。

目次


1.概要・人物像

 リゾナンターのサブリーダー的位置づけにありながら、同時にダークネスのスパイであるという設定がほぼ基本となっている。
 まとめサイトに収録された作品における初登場は、光井愛佳の秘めた能力「心の浄化」に触れた作品[Mitsui](01)255であり、この時点で既にスパイとしての姿が描かれている。里沙がスパイであるという設定はリゾスレが発生する元となった「リゾナントブルーを1位にするスレ」の時点で為されており、それが多くの住人の琴線に触れたのか、その後もスパイ・新垣里沙に焦点を当てた作品が[Niigaki](01)337 を始めとして次々と上げられ、序盤にして基本設定として完全に定着した。前述の初登場作品においては、両親を人質に取られているが故にやむなくスパイ行為をしていると思しき描写になっているが、後続の作品群の中にあってはそれに類する設定はあまり多く見られず、(組織の意向はあるものの)自身の意思によるとするものがほとんどになっている。
 里沙を中心に据えた作品は非常に多く投下されながらもその能力設定はなかなか為されなかった中、第1話の終盤に上げられた[Niigaki](01)780『関空発→羽田 ボーイング機内』において付与された精神干渉(同作中においては「マインドコントロール」)は、後に複数の能力設定が発生する他メンバーとは異なり、彼女の唯一無二の能力として完全に根付いた。同作中で里沙自身が「卑しい・薄汚い」と嫌悪するその能力が、既に定着していたスパイという設定とある意味で調和したからかもしれない。また、「精神干渉」という能力そのものが非常に広くとらえることの可能なものであったこともその一因と言えるだろうか。鋼線やピアノ線を操る、記憶を消去・改竄する、他者の意識内に潜行(サイコダイブ)するなど、各作者・作品によって最も幅広いバリエーションで使用されている能力であると言っていい。
 その人となりについても当然各作者・作品ごとに様々であるが、現実世界の新垣里沙同様に、小姑キャラ・ツッコミキャラを始め、基本的にしっかり者キャラとしての描かれ方が多い。ただし、スパイというその役割上、比較的冷静な一面が付与されているとは言えるかもしれない。
 また、第3話というかなり序盤の段階で、リゾナンターを離れてダークネスに帰還するという話([Niigaki](03)295『さよならリゾナント』)が描かれ、そこから派生した作品が多数上がったことから、「スパイ行為をやめ、完全に仲間となった里沙」としてのストーリーもその後数多く綴られることとなった。



2.他の登場人物との関係

 リゾナンターサイドでは、(現実世界で)同期メンバーであり関係性の深い高橋愛との関係を描いた作品やはり圧倒的に多い。その他のメンバーとの絡みも一応満遍なく網羅はしている。ただし、現実世界に影響されたと思しきメンバーとしてはガキカメコンビの亀井絵里、“相方”こと久住小春と、ストーリー上の流れとして光井愛佳あたりとの共演が少し多くなっているが、その他のメンバーに関しては1対1の絡みはさほど多くない。
 その立場上、ダークネスサイドとの関わりは多い。中でも、安倍なつみは現実同様「尊敬する人」として描かれることが多く、スパイ行為の理由となっている作品も複数ある。また、石川梨華とは“裏切者”と“粛清人”という立場から、直接対峙することになる作品がいくつか書かれている。現実世界で近しい関係である吉澤ひとみ紺野あさ美あたりと深い関係性を持っている作品も多いと言えるだろうか。飯田圭織保田圭といった、他のリゾナンターメンバーがあまり接触しない人物と対話する話もいくつかあり、当然ではあるが最も“顔の広い”存在であると言えるかもしれない。
 4.新垣里沙が登場する作品参照。


3.能力

 主として以下の能力が設定されている。

精神干渉(マインドコントロール)
対象者の精神(思考、意思、感情等)に干渉する能力。精神干渉の項参照。
作者・作品ごとに能力の性質に差異が見られる。
また、この能力から派生して、鋼線・ピアノ線を操作しての直接戦闘を行なう作品も多数存在する。



4.新垣里沙が登場する作品

  • 紹介するのは一部ですのでご了承ください (※左下の[+]をクリックすると本文が開きます)
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▼単独・全体
  (01)337
  (01)434
  (13)205
  『哀しきスパイ』
  『ステルス・ループ』
  『感ずる者の早朝に』
  『コンフィデンス・ゲーム』
  『少女 マリコ』
  『モーニング戦隊リゾナンター 決意の少女』
  『蒼の共鳴番外編-けして重ならぬ想い-』
  かなしみ戦隊リゾナンターSS「どうにかして土曜日」
  『RとR』シリーズ
  『pepper』シリーズ
  『スパイの憂鬱1』『2』『3』『4』『5』『6』『7』(前)『7』(後)『8』『9』
  『第10話くらい-里帰りした結果がこれだよ-』『11 狂乱のリゾナント(前編)』『11 狂乱のリゾナント(後編)』wikiはこちら

▼愛ガキ
  『過去と今、裏切りと絆』
  『光放つ、原罪』
  (03)459
  (02)700 → 続編(03)168 → 続編(03)396
  『さよならリゾナント』
  『・・・。(恋しくて苦しいよ、ただ声を聞かせて……)』
  モーニングコーヒー
  『Find Your Place - R & A -』
  『里沙、孤島に囚われ(前編)』『(後編)』
  『救出』
  『A Summer Day』
  『A only place』
  (15)954
  『七回目の言葉、初めての想い』
  『女神からのプレゼント』
  『Twinkling Star』
  (21)466
  『あわてんぼうのガキサンタ in リゾナント』
  『20センチの決心』
  『雪の足跡』
  『涙ッチ』
  『Interlude -Call you KOHARU-』
  『あめ玉に毒と優しさを』
  (44)198
  『愛あらばIT'S ALL RIGHT:異能力編』
  『RからAへ』
  『異聞、「AとR」』
  『蒼の共鳴特別編-Iのオムライス-』
  『蒼の共鳴番外編-けして重ならぬ想い-』
  かなしみ戦隊リゾナンターR「例えば」
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  『BLUE PROMISES 番外編 -Key holder-』
  『魔法なんていらない -1-』『-2-』『-3-』『-4-』『-5-』
  雨シリーズ『01』『02』『03』『04』『05』『06』『07』『08』『09』『10』















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