時間編輯(タイム・エディティング;Time-editing

/時間操作/時間跳躍(タイム・スキップ)

目次


1.使用能力者(能力保有者)

 ・小田さくら
   時間操作
  ※初出は『絶望を越えた処に希望がある』
   時間編輯
  ※初出は『リゾナンターЯ(イア)』 71回目
   時間跳躍
  ※初出は『リゾナンターЯ(イア)』 76回目

2.能力の概要

  • 時間の流れを操ることのできる能力。
  • 時間操作 は、時間を巻き戻す能力。正確には小田自身の能力ではなく、幻想の獣クロノスによる能力。ただし、作中では巻き戻しが使われたのみで早送りや停止が可能かは不明。
  • 時間編輯 は、使用時の前後に起こった事実を任意に改変できる能力。時間停止をはるかに超える神の領域とも言える能力。しかし、反動も大きいとされる。
  • 時間跳躍 は、時間を飛ばし、飛ばした間の出来事を『認識できなくする』能力。


3.能力の描写

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「クロノス。 時を戻して」

少女が詠唱すると飛び散っていた肉片や血液が屍の元に戻っていく。
まるで動画を逆回転で再生しているように屍が身体に再構築され、その死因となった銃弾や凶器が逆再生の動きで射出装置へ戻っていく。
やがて時は戻り…。
  『絶望を越えた処に希望がある』より引用
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「よく気がつきましたね。そう。さくらは。彼女の意思とは無関係に『時間編輯』の力を撒き散らしている。暴走、に近いのかもしれま
せん」
「暴走?」
「ええ。『時間編輯』とは使用時の前後5秒間に起こった事実を任意に改変することのできる能力。それは『時間停止』をはるかに超え
る神の領域とも言える能力です。ただ、それだけに反動も大きい…論より証拠です。これを見てください」
  『絶望を越えた処に希望がある』

とててと小走りに店内に入ろうとする里保。
が、何も躓くようなものがないにも関わらず、バランスを崩してしまう。こける達人、転びの女神に愛されている少女。そして。

次の瞬間、転ぶことなく里保は立っていた。
その視線の先には、さくらが。
  『リゾナンターЯ(イア)』 76回目
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4.登場する作品

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