念動力(サイコキネシス;Psychokinesis)


念じるだけで対象物に対して物理的干渉を及ぼすことができる超能力
広義にはパイロキネシスエロクトロキネシスなど物理現象全般に干渉する能力全てを指すこともあるが、ここでは純粋な物理的“力”を及ぼすものとして扱う。
ただし、一言で「意志の力によって物体に干渉する」といっても様々なバリエーションが存在する。
 ・エネルギーの固まりそのものを対象物に放出して衝撃を与える。詳細は念動弾を参照のこと。
 ・エネルギーそのものを様々な形状(球体・棒状・刃状等)に変えて対象物に干渉する。
 ・対象物そのものに念を送り込むことで空間を越えて力を及ぼす。・・・・・・等
能力を複数保持する人物が主力とは別の「サブウェポン」として行使する場合が見受けられる。


使用者(能力保持者)


  • 一瞬で人の命を奪ったり、鉄棒を変形させたりできるほどの強大な能力を持つ。
  • 距離を持ったままで直接的に相手にダメージを与えられる能力故に、戦闘においてはしばしば他を圧倒する。
  • また、その能力をフルに活かして組織の裏切者を“粛清”する役割を担っているとする設定の作品が多い。


  • 獣化発火能力よりも以前に登場したものの、後から登場したこれらの魅力的な能力設定に押されてやや影が薄くなってしまっている。



  • 詳細は描かれていないが、最低でも人間を吹き飛ばす程度の強力な能力の保持者。


参考

 ※リゾスレでは、様々な念動力が登場している。以下に一部を紹介する。
 ・発電(エレクトロキネシス)
 ・発火能力(パイロキネシス)
 ・水限定念動力(アクアキネシス)
 ・小石限定念動力(ペブルキネシス)
 ・土念動力(ソイルキネシス)
 ・油念動力(オイルキネシス)

「念動力」が登場する作品例