催眠(ヒュプノシス;Hypnosis)


対象者の精神を操作して幻を見せたり、自分の命令どおりに操作したりできる超能力。(※心理学としてのそれとは異なり、あくまでSF的な能力)
精神干渉(マインドコントロール)と同一と捉えられる部分もあるかもしれない。
ちなみに「ヒュプノス;Hypnos」はギリシャ語で「眠り」の意であり、ギリシャ神話において眠りを司る神の名でもある。



使用者(能力保持者)


  • 『蒼の共鳴』シリーズにおいては、《相手の精神に干渉し、幻覚を見せたり洗脳をしたり暗示をかけたり、ときには行動を完全に支配するという能力である》と定義されている。
  • 同シリーズでは一般人(?)を兵隊化したり、仲間の暴走を止めるのに使用したりしている。
  • 声だけを対象者の脳内に届かせるテレパシー的な使い方をしている作品もある。
  • 「催眠」の能力を基本とした様々な応用術を持つらしい設定の作品もある。→術名:「ファントム」「アースクエイク」「ナイトメア」


「催眠」が登場する作品例