精神干渉(マインドコントロール;Mind Control)

消失点/隷属革命/嘘つき針鼠/怪獣図鑑

対象者の精神(思考、意思、感情等)に干渉し、捻じ曲げることができる超能力。(※一般的に言う技術としてのマインドコントロールとは異なり、あくまでSF的な能力)
「マインドコントロール」の直訳は「精神(mind)を支配する(control)」であり、狭義には対象者の意識を完全に乗っ取り、マリオネットのように意のままに操ることができる能力を指す。ただし、リゾスレにおいてはもう少し広義に用いられているため、より広い意味合いで「精神干渉」の名を冠している。




使用者(能力保持者)


  • 作者・作品によって最も解釈の幅が広い能力の保持者と言える。先述のように「対象者を意のままに操る能力」として描かれる作品をはじめ、以下のような様々なバリエーションが存在する。
 ・相手の脳に自身の意識を侵入させることで、対象者の意志を誘導することができる。
 ・同様にして、記憶を消去・改竄することができる。
 ・同様にして、現実のようにリアルな幻覚を見せることができる。
 ・人間以外の生物の意思をも感じ取ることができる。
 ・無機物に自分の意識の一部をもぐりこませることで自在に操ることができる。・・・・・・等
  • 同時に干渉することのできる人数や、その射程距離は不明。(作者・作品によって異なる)
  • 対象者の精神に干渉中は自身の体が無防備になる、能力行使の後は深い眠りに誘われるなどの制限が見られる作品もある。
  • 物理的ダメージを与える能力ではないものの、使い方次第で一対一にも多対一にも対応できる能力と言える。

  • 類似する能力である催眠で登場する場合もある。


 ・夏焼雅
  • 「Vanish!」において、特定の人物に関するありとあらゆる情報を対象から消去してしまう能力の持ち主として登場した。

  • 嘘の風景を視せて、嘘の音を聴かせるという視覚・聴覚へ干渉する能力設定をされている作品がある。

 ・福田花音
  • 対象者を完全に自らの操り人形と化することのできる能力「隷属革命」の使い手として登場。本人が語るところによれば、その気になれば1000人単位の人間を支配することも可能との事だが。

 ・加護亜依
  • 自らに悪感情を持つ人間であれば、精神練度の強弱関係なく能力支配下に置くことのできる「嘘つき針鼠」の能力保有者。かかった相手は加護の能力に関する発言や実際の行動に対し何の疑いも挟めなくなる。具体的には、実際には保有していない能力を使用されダメージを負った感覚に襲われる。

 ・相川茉穂


「精神干渉」が登場する作品例