予知能力(プリコグニション;Precognition)


未来に起こる出来事について、前もって知ることができる超能力
現在の知識・情報を基にした推測や演繹の類いではなく、全く未知の事柄をも知覚することができる能力を指す。
意図したときに未来を見ることができる例は相対的に少なく、突然未来の映像が頭に浮かぶ場合が多いようである。
また、眠っている間に「予知夢」として表れることもある。


使用者(能力保持者)


  • 能力故に両親に怖れられ、避けられる子ども時代を送っており、それは恐らく現在も続いている。
  • 未来を予め知ることができる能力は、逆に「愛佳の思い描いた不幸が現実になる」と認識され、学校でも怖れられると同時に虐待の対象となった。
  • 作者・作品により、予知能力者が“視”る“未来”の定義には揺れがあると思われる。
  • 戦闘においては、数秒後の未来を自在に知ることで先手を打ったり攻撃を躱したりといった使い方をしている作品が見られる。
  • 余談ながら、当該能力初出の作品は、同時に喫茶リゾナントの初出作品にもなっている


  • ダークネス側の人間としては、同じ能力で数多くの作品に登場している一人。

参考

 ・野中美希
  ※未来ではなく過去を見る能力(過去視)だが、光井とのやりとりで未来へ進む様子が描かれた作品があるので紹介しておく。
  (101)547 『温故知新』


「予知能力」が登場する作品例