小田さくら(Oda Sakura)

 この項目は『リゾナントブルーAnother Versからストーリーを想像するスレ』(以下、リゾスレ)に発表された小説における
 架空の登場人物、小田さくらに関して記述しています。
 モーニング娘。11期メンバー 小田さくらについての情報をお求めの方は、適切なサイトをお探しになることを推奨します。
 また、一つのPV(もしくはハロプロの活動)から各人が自由に想像を膨らませるというスレの特性上、
 ストーリー中の設定は作者・作品ごと千差万別になっています。
 そのため、全ての作品、全ての設定を網羅するものではありません。予めご了承ください。

目次


1.概要・人物像

鞘師里保卒業後のリゾナンターの戦力を担うメンバー。現実において歌唱力の高いメンバーとして鳴り物入りで単独加入した経緯もあり、能力の高いメンバーとして登場することがほとんど。それは後述する彼女の保有能力からも見て取れる。
リゾスレにおける初登場は、加入から約3か月後の『絶望を越えた処に希望がある』。これはオリジナルリゾナンター後の新メンバー登場期間としては最も長い。ただし、万を持して登場しその際に振るった彼女の能力設定は後の作品に大きな影響を与えた。
『絶望を~』及びそのフォロワー作でもある『リゾナンターЯ』シリーズにおいて時を操る能力者という設定がなされ、以後は小田はリゾスレでは時間操作系の能力を保有することがスタンダードとなった。そもそも初出の『絶望を~』での設定が「不思議な子」「昭和初期の少女感」「何回か人生を送ってる感じがする」という彼女自身の印象からインスパイアされたものとのことで、そういう意味ではキャラクターにマッチした能力設定と言えるのではないだろうか。
キャラクター設定は作者・作品により様々ではあるが、前述されているように少し変わったものの見方をする(「オダイズム」とも言われる)少女として登場することが少なくない。また、先輩である石田亜佑美との複雑怪奇な関係(≒ビジネス不仲)から端を発したいじられキャラ・愛されキャラという設定をされることも増えてきた。12期加入後は後輩を指導する先輩という一面もクローズアップされ、特に「ちぇる」の愛称の名付け親ということもあって野中美希との関係を描いた作品が多く書かれている。

2.能力

 主として以下の能力が設定されている。
 ※というより、現状以下の3作品しかない(2013年10月)

幻想の獣(イリュージョナリービースト;illusionary beast)/幻獣召喚
幻想の獣を使役することのできる能力。幻想の獣の項参照。
クロノスという時間を操る獣
初出作は『絶望を越えた処に希望がある』

精神干渉(フェイク)
嘘の風景を視せて、嘘の音を聴かせる能力。
初出作は『Help me!! -6-』

時間編輯(タイムエディティング)
時間を編集する能力。時間編輯の項参照。
さくら以外の世界の時間を止める。
時間が止まった世界で、さくらは5秒間活動できる。
その5秒の間に起した事の記憶を自分にだけ残して、その5秒が全てなかった事にする。
但し、その5秒間でさくらが為した事は切り取った後の世界に反映される。
初出作は『リゾナンターΧ(カイ) 番外編』

4.登場する作品

  • 紹介するのは一部ですのでご了承ください (※左下の[+]をクリックすると本文が開きます)
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▼時間編輯を使用する作品
  『タイムトリッカーさくら』
  (91)422 タイムトリッカーさくらの肖像
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