生田衣梨奈(Erina Ikuta)

 この項目は『リゾナントブルーAnother Versからストーリーを想像するスレ』(以下、リゾスレ)に発表された
 小説における架空の登場人物、生田衣梨奈に関して記述しています。
 モーニング娘。9期メンバー 生田衣梨奈についての情報をお求めの方は、適切なサイトをお探しになることを推奨します。
 また、一つのPV(もしくはハロプロの活動)から各人が自由に想像を膨らませるというスレの特性上、
 ストーリー中の設定は作者・作品ごと千差万別になっています。
 そのため、全ての作品、全ての設定を網羅するものではありません。予めご了承ください。

目次


1.概要・人物像

KY・空回り・何を考えているのかわからない等、現実世界の初期特性がそのままキャラクターの形成や能力設定に生かされている。ただ、最近はサブリーダーという役職に就任したこともあり、それらの要素はなりを潜めているようだ。
初登場作は他の同期メンバーと同様、『Lost children』。後の主流となる精神に働きかける能力者の役どころとして登場するのは『――― Erina』が最初である。
家庭環境や過去の設定は作品ごとにばらばらだったり、そもそも語られていない作品も多い。本人に言わせれば「えりはミステリアスな女やけん」ということなのだろうか。ただ、能力のせいで周囲の人間との間に軋轢を生んでしまうというエピソードがいくつかの作品において共通項として描かれている。また現実世界の生田衣梨奈と同様、話す言葉は漏れなく博多弁なので、九州北部から東京にやって来たという推測を立てることはできるだろう。
人となりについては上記のようにKYキャラだったり、我が道を往くタイプの性格付けをされることが多い。また、現実世界で新垣里沙への強烈なリスペクトを表に出すようになってから、それを題材や基本設定とした作品も増えてきた。その形は新垣の代表的技能であるピアノ線操作を受け継いだという設定(「リゾナンターX」シリーズ)から、悲しいまでの師弟愛を描いた作品(「里沙は屍の中にナマタを見つける!」)まで様々である。
ちなみに、干渉と破壊もしくは妨害という若干の違いはあれど、新垣とは精神系能力者というカテゴリーにおいては同属という見方もできないこともない。そして生田が新垣と同じ精神系能力者という設定を与えられたのは、彼女が新垣さんLOVEを表明するずっと前の話である。変態への接触系能力の付与といい、作者の先見性というものをつくづく感じてしまう。

2.能力

 主として以下の能力が設定されている。

精神妨害(マインドジャミング)
周囲の人間の精神活動を鈍らせることのできる能力。精神妨害の項参照。
初出作は『――― Erina』
上記作品内においては「痛み」や「自分の考えている事」もわからない、と描写されている。

精神破壊(マインドデストロイ;mind destroy)
触れた者を発狂させる能力。 精神破壊の項参照。
現状、強力な発狂作用をもたらすためには接触せねばならないようだが、
非接触であっても軽度の精神妨害を常に撒き散らしているため、
将来的には非接触であっても発狂に至らせる能力者となるのかもしれない。
非接触時の精神妨害は 「自他の心が読めない」「空気が読めない」と周囲に認識されているようだ。
初出作は■ ナチュラルエネミー-生田衣梨奈- ■

植物と会話する
植物と会話することのできる能力。
初出作は『新たなる出会い 生田衣梨奈 編』

4.登場する作品

  • 紹介するのは一部ですのでご了承ください (※左下の[+]をクリックすると本文が開きます)
+...
▼精神妨害(マインドジャミング)を使用する作品
  『――― Erina』
▼精神破壊(マインドデストロイ;mind destroy)を使用する作品
  ■ ナチュラルエネミー-生田衣梨奈- ■
  『リゾスレ4周年突破記念 精神干渉と破壊の少女たち』
  『剣と天秤』
  「リゾナンター。大好き!」


T - Y -
-