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※このページは作者自身が編集する、膨大かつ今現在も連載中の物語『蒼の共鳴』シリーズを初見でもより分かりやすく、読みやすくするための解説ページとなります。なお、ネタバレ記述がありますので未読の方は先に作品を読んでからこのwikiを参照することをお勧めします。

まったり編集していきますので、何か質問などありましたらwikiスレ等に書き込み願います。

蒼の共鳴とは

リゾナントブルーAnother Versからストーリーを想像するスレ第3話から、現在進行形で綴られている長編ストーリー。
一話完結式で、本編、番外編(バトルのない、日常)、特別編(リゾナンター結成から本編へ至るまでの流れ)で
構成されている。

最初に読む場合、特別編→本編という流れで読むことを推奨。番外編は時系列がバラバラなので、本編を読んだ後に
読んで、後から『この話は大体こことここの間かな?』と想像しながら読むことを推奨。

2009年4月8日現在、まとめサイトに収録されていないものを含めて全55作品存在する。
第1部は2009年4月5日に完結した。
第2部で完結するはずだが、作者の想像力次第ではもっと書かれる可能性もある。

各キャラクターの能力設定はリゾスレ黎明期に作られたテンプレにリゾナントしている。
また、他の作者様の作品で印象に残っている場面、設定などに無意識にリゾナントしている。

すなわち、リゾスレに今も尚リゾナントしながら綴られる物語、それが蒼の共鳴である。


蒼の共鳴における超能力の原理

蒼の共鳴において、普通の人間と超能力を有する人間との違いは下記の様になる。

  • 脳の使える領域が、普通の人間は30%、超能力者は40~50%程度である。一部、例外の存在(強力な能力者)あり。

  • 普通の人間は扱うことが出来ない部分の領域、それが超能力を司る領域である。
個人差があるが、一般的な能力者(蒼の共鳴本編-Project-Resonantor-までのリゾナンター)が平均して40%程度とすれば、
ダークネス幹部(本体)は脳の全領域が使える状態、すなわち100%である。
使える領域が大きければ大きい程能力のレベルはあがり、またそれに伴い身体能力も格段に向上する。

  • 超能力者は、単一能力保持者と複数能力保持者に分かれる。

  • 単一能力保持者は、開かれている超能力を司る領域のチャンネルが一つしかないため一種類しか能力を持たない。複数能力保持者はチャンネルが複数あるため、複数の能力を持っている。
稀に、単一能力保持者が何らかのきっかけで新たな能力を発現する(チャンネルが増える)こともある。

  • 同程度の能力者レベルの単一能力保持者と複数能力保持者では、単一能力保持者の方が能力のレベルが高い。
これは、同じ程度開かれている領域に対して単一能力保持者はその全てを一つのチャンネルで占有することが出来るが、
複数能力保持者はその領域を複数のチャンネルが分け合う形になるため、一つ一つの能力に割り当てられる領域が少なくなるため。
ただし、どれか一つのチャンネルだけに割り当て、他のチャンネルを使わない場合は単一能力保持者と同程度のレベルになる。


蒼の共鳴における“共鳴”

リゾスレ黎明期、そして今現在も尚多くの作品内で見られる“共鳴”。
蒼の共鳴における共鳴とは、下記の通りである。

体の中に組み込まれた“共鳴因子”(後述)が作用した結果、感情、思考、思想などが、共鳴因子を持つ仲間と
“同じように”重なり合い、響き合うことで脳が活性化され、通常では考えられない強力な力を発現させるという“事象”。

言い換えれば、感情、思考、思想など重なり合うということが発動のキーとなり、脳が瞬時に活性化する、
その結果、脳の超能力領域が一時的に通常時よりも拡張され、普段では絶対に発現させることのできない力が発現するということである。

また、共鳴は強力な力を発現させること以外にも“精神感応”の要領で心の会話を行ったり(相性のよい者同士限定)、
遠方にいる仲間の精神状態を把握することが出来るという“感覚”でもある。

リゾナンター達は普段、共鳴因子の働きを自らの意思で調整している。
そのため、時には共鳴という感覚を完全にシャットアウトすることもできれば、必要に応じてその働きを強くし、
対象者と繋がることも可能である。
(繋がり具合は相性がよければより強くなるが、共鳴因子を持つ仲間同士であれば問題なく繋がることは可能)

共鳴因子の働きを調整するのは脳であることから、常時強い力を生み出す為に共鳴し続けるということは実質不可能である。


蒼の共鳴の舞台

リゾナンター達の住む街は東京都大田区の蒲田、大森あたりを混ぜ合わせた“現実にはない”街。
作中で度々出てくる河原は、多摩川をイメージしている。
他にも、現実世界にある建物や場所、地域を蒼の共鳴用にアレンジしている。
また、世界観は現実世界+近未来的要素を少々含んだものとなっているので“リゾナンカー(後述)”のような
現実世界ではありえない乗り物、ありえない技術が度々出てくる。


登場人物(リゾナンターのみ)

高橋愛

幼い頃に精神感応能力に目覚め、その力故に(育ての)両親と疎遠であった祖母の元へと預けられる。

祖母は喫茶店を経営する、とても穏やかな人柄の人物。(観劇が趣味で、愛を連れ回していた)
(お金のために)愛を引き取り育てていた愛の両親達との確執は深い。
愛の能力を知りながらも、愛を18まで育て上げた。
その後、病気のためこの世を去る。

祖母の死後、愛は一人で祖母の意思を継ぎ、喫茶店の経営を始める。
その頃から、不定期にダークネスの襲撃を受けるようになった。

ある日の戦いで里沙と出会い、そこから「リゾナンター(共鳴する者達)」を
探しながら、ダークネスとの戦いの日々に身を投じる。
リゾナンターのリーダーであり、肉弾戦をメインとした戦い方ではリゾナンター№1。
第1部最終話にて里沙を救出するために“能力増幅剤(後述)”を服用した。

保有能力…精神感応(リーディング) /瞬間移動(テレポーテーション)/光使い(フォトン・マニピュレート)


新垣里沙

幼い頃に能力に目覚めたことにより、(育ての)両親に“監禁”されていた。
ある日、両親が自分を誰かに売り渡そうとしていることを知り、能力を行使し家を脱出する。

その後は、自分の心の痛みのままに能力者組織に乗り込んでは戦いを挑むという日々を送っていたが、ある日“M”の能力者“安倍なつみ”に保護され、
Mの一員となる。

Mが“ダークネス”に転身したことにより、一時監禁されていたが、同様に監禁された安倍なつみの命を守るべく、
超能力組織リゾナンターへの潜入命令を引き受けた。

愛と共にリゾナンターをまとめるサブリーダーであり、同時にダークネスのスパイとして日々、自身の心に生まれる痛みに翻弄されながらリゾナンター達と共にダークネスの放つ能力者と戦っている。

攻撃系能力は有していないが、自身の能力である精神干渉(マインドコントロール) を応用した、ピアノ線による
遠距離攻撃や、稀に格闘術を行使した近距離攻撃を行うこともある。

第1部最終話において、ようやくリゾナンターに真に属することができた。

保有能力…精神干渉(マインドコントロール)


田中れいな

幼少時から裕福な家庭で育ったせいで、我が儘な言動がしばしば見受けられる。
だが、根は寂しがりやで常に誰かに構って欲しいと思っている。
両親はれいなを物的不自由にさせることはなかったが、れいなが構ってほしいという想いだけでしばし問題行動を起こしても一切不干渉を貫いた。

不良仲間と街をぶらついて遊ぶのが日課。(昼夜関係なし)
制服のままぶらつくこともあれば、年齢にそぐわないような服装で夜の街を徘徊することもある。

不良仲間達については、寂しくなければいいという想いだけで一緒に行動しているだけ。
心の奥底では本音を語り合えるような仲間が欲しいと思っている。

ある日ダークネスと戦っている愛と里沙に遭遇。
その後、不仲(というより家族として成立していない)だった両親の元から、リゾナントに移り住むようになる。

攻撃系能力を一切有していないため、肉弾戦のみで戦う。

保有能力…共鳴増幅能力(リゾナント・アンプリファイア)


亀井絵里

幼少時に能力が目覚めてしまい、そのために周囲から化け物扱いされたことがきっかけで心臓神経症を発症する。
頻繁に入退院を繰り返すため、友人らしい友人が出来ることはなかった。
両親は絵里に対して冷たく、また前述の通り友人はいないという孤独な環境で育ってきた。

人一倍“誰か”を求める傾向が強く、学校に行って友達を作りたい、誰かと関わって生きていたいという願望があるものの、
幼少時のトラウマや、今更学校に通うようになっても孤独なのは変わらないのではないかという想いに捕らわれている。
(頻繁に発作を起こすのは、そうした心理的矛盾からくるストレスからだと推測される)

学校には満足に通えない状態であるが、病室で本を読み、教科書を片手にノートをまとめたりと、いつでも学校に通えるように準備している。

ある日、ダークネスと戦う愛達と出会い、愛達の力になりたいとリゾナンター入りを決意する。

傷の共有(インジュリー・シンクロナイズ) という能力を殆ど行使することはなく、もっぱら攻撃の手段は風使い(ウィンド・マニピュレート)で鎌鼬を生み出し、敵を“狙撃”する、遠距離攻撃がメインである。

保有能力…傷の共有(インジュリー・シンクロナイズ) /風使い(ウィンド・マニピュレート)


道重さゆみ

幼少時に治癒能力に目覚め、強欲な両親のためにひたすらその能力を行使してきた。
ある日、力を使いすぎて生命の危機に瀕した際に別人格(さえみ、さゆみの姉人格)が誕生した。
さえみによって強欲な両親から逃れ、以後は身寄りのない女性に引き取られて成長する。

女性はさゆみの力を知り、その力を使ってはいけないと諭した。
その後、女性は病気によってこの世を去る。

私立大学に通っている(心理学専攻)が、成績は下から数えた方が早い。
将来についての具体的なビジョンはなく、サービス関係の仕事に就けたらくらいの感覚である。

命を賭けて自分を助けてくれた愛達のために治癒能力を行使しサポートしていくと、リゾナンターへの加入を望んだ。

攻撃系能力を持たず、また運動神経もよくないため専ら戦闘時は後方待機しているが、人格がさえみへとチェンジしている時は
物質崩壊(イクサシブ・ヒーリング) による近距離攻撃で戦う。

保有能力…治癒能力(ヒーリング) 、さえみ(姉人格):物質崩壊(イクサシブ・ヒーリング)


久住小春

能力に目覚めたことにより、両親から疎んじられる生活を送っていた。
ある日、親戚に連れられて出てきた東京で、芸能事務所からスカウトされ、両親から逃れるように上京する。

アイドル“月島きらり”として芸能活動し、それと同時に学生生活、リゾナンターの能力者としての生活を両立している。
リゾナンター加入時は、冷たい言動による仲間達との諍いが絶えなかったが、ある出来事をきっかけに仲間達と心を通い合わせ、真の仲間としてダークネスと戦うようになる。

加入当初は攻撃系能力を有していなかったが、ある出来事をきっかけに発電(エレクトロキネシス)という能力に目覚め、
以後は電撃による遠距離攻撃、電流を帯びた武器による近接攻撃も行うようになった。

第1部の終盤において、多重能力行使の影響で失明状態に陥った。

保有能力…念写能力(ソートグラフィー) /幻術(ハルシネーション)/発電(エレクトロキネシス)



光井愛佳

能力の目覚めと共に、両親や友人から疎んじられる生活を送っていた。
環境を変えれば以前のような生活が送れると信じ、東京の学校へと転校したものの、そこでもイジメを受ける。

愛との出会いをきっかけに、自分自身の想い描く未来を実現するためにいじめっ子達へ立ち向かった。
大人しそうに見えるが、案外気が強く、芯がしっかりしている。

攻撃系能力は有していないが、予知能力(プリコグニション)を行使し戦況を有利に向かうように仲間達に指示したり、
今後訪れるであろう出来事を告げ、仲間達と共に対策を練ることもある。

また、心の浄化(ハート・プリフィケイション) という能力を行使し、洗脳などの能力で操られた人間を正常な状態に戻すことも可能である。

第1部最終話にて、皆と力を合わせた心の浄化で里沙を(里沙自身の)心の闇から救い出した。

保有能力…予知能力(プリコグニション)/心の浄化(ハート・プリフィケイション)


ジュンジュン

中華料理屋で住み込みのバイトとして働いている。
超能力を有しているという理由により、10歳の頃に施設へと入れられた。

ある日、自身を教育してくれている人物と、謎の人物との怪しいやり取りを目撃したことにより、施設を脱出する。
その際、とある女性に保護された。

女性の親戚が住むという日本に出てきて穏やかな生活に身を置いていたが、ある日戦いの場へと急ぐれいなと遭遇したことにより、リゾナンターとして戦いに赴くようになる。

念動力(サイコキネシス)による遠距離攻撃のみならず、獣化(メタモルフォシス(トゥ・ビーストorパンダ)) による強力な近接攻撃も行う、前線メンバーの一人でもある。

保有能力…念動力(サイコキネシス)/獣化(メタモルフォシス(トゥ・ビーストorパンダ))


リンリン

幼い頃から超能力組織“刃千吏”の次期総統として、過酷な訓練生活を送っていた。
ある日、組織内部にある監視室のモニターに映っていたリゾナンター達とダークネスの能力者の戦いを見たことにより、
日本に渡り、リゾナンター達と戦いたいと思うようになる。

日本に渡ってからは、普通の生活を送りながら深夜はリゾナンター達を探すべく街中を飛び回っていた。
幼い頃から超能力者組織で鍛えられたこともあり、格闘術、超能力での戦闘、超能力に関する知識はかなりのものである。

どんな時でも冷静に状況を判断し最適な手を取る戦い方をするが、普段は年少メンバーとしてくだらないギャグを連発して
仲間達を和ませている。

念動力(サイコキネシス)での遠距離攻撃、発火能力(パイロキネシス、 ※手で掴める物限定)による近距離攻撃を得意としている、リゾナンターの中でも戦闘に長けたメンバーである。

保有能力…念動力(サイコキネシス)/発火能力(パイロキネシス) ※手で掴める物限定

以下からは、蒼の共鳴に出てくる独自の用語集となります。



蒼の共鳴におけるMは“ダークネス”の前身組織である。
能力者が普通の人間と変わらずに生きていける世界を築くという目的の下に集った能力者集団。
発足当初は10名程度、能力者のみで構成されていたがMからダークネスへと転身する前には非能力者を含めて
100名前後の組織になっていた。


ダークネス

蒼の共鳴においてのダークネスは、M転身後の悪の組織である。
超能力を行使し一般人を支配しようという目的の下、いくつもの超能力者組織を吸収しながら数年の間に急速に巨大かつ強大化していった。
今現在は世界に打って出るタイミングを見計らいながら、強力な能力者のクローンの量産技術の確立に力を注ぎつつ、
普通の能力者とは違うリゾナンター達のデータ収集に勤しんでいる。
構成人員数は非能力者を含めて一万人前後いるとされているが、クローンの量産技術の進歩次第では格段に人員が増えるものと推測される。


Project-Resonantor

かつて、一人の天才科学者が世に送り出した、強大な超能力を有した“クローン”達。
そのクローン達が“悪の意識”に染まり、世界を支配しようと企むかもしれない、そう危惧した科学者の手によって発足したプロジェクトの総称。
送り出したクローン達を倒しうる可能性を秘めた、“共鳴因子”と呼ばれる因子を宿したクローンを生み出すことに成功した科学者は今現在死亡している。

強大な超能力を宿したクローン達こそ、元Mの能力者であり、今現在はダークネスを統べる能力者集団である。
そして“共鳴因子”を宿したクローン達は―――リゾナンターである。


共鳴因子

リゾナンター達を繋ぐ“共鳴”という感覚の元になる因子。
この因子を有するリゾナンター達は、互いの感情を重ね合わせ何倍にも増幅し…それを自らの力の源へとすることが出来る。
また、共鳴(因子)には相性があり、相性のよい者同士は精神感応(テレパシー)の要領で会話をすることも可能。
相性がそこまで合わなくても、相手が何を思っているか朧気には察知できる。
互いを知る度に、分かり合う度に共鳴因子の働きは大きくなり、結果より強い力を得ることが出来る。


契約

Project-Resonantorによって生み出されたクローン達(リゾナンター達)が成人するまで育て上げるという内容の契約。
今は亡き科学者とランダムに選出された一般家庭(リンリン除く)との間で結ばれた。
育て上げる見返りに、莫大な金銭を与えるという契約だが、その契約が守られているか監視する人間はおらず、
また、リゾナンター達は家族の元から離れて生活しているため、その金銭の殆どは家族達が占有していると思われる。


リゾナンカー

元Mの能力者兼機器開発技術者である保田圭が生み出した、対“海上の牢獄”用の乗り物である。
ステルス機能、結界を突き破ることの出来る“結界破壊-シールドブレイク-”機能、“透明化-クリアライズ-”機能を
搭載したハイテクな乗り物だが、特別なマニュアルや操作訓練がなくとも容易に運転が出来る乗り物。
作品中に描写こそないが、実はミサイルなども撃ち出せるという設定がある(必要ないと思ったのでその手の描写は割愛)


デバイス

蒼の共鳴内では能力転換装置のことを指す。
能力を発動するエネルギーを“攻撃手段”へと転換することが出来る。(例:共鳴増幅能力→念動力)
本作ではブレスレット型だが、ベルトや髪留め型も作成可能と思われる。


戦闘服

蒼の共鳴では、リゾナントブルーのPVの服装のことである。
治癒能力、増幅能力に加えて服が破れたりした時のために再生能力を付与されている。
また、普通の服よりも遥かに高い強度を誇るため、ナイフ等で斬りつけられた程度では破くことは出来ない。
付与されている能力の程度は、現時点では明らかになっていない。
デバイスと連動しており、デバイスを作動させることにより一瞬にして戦闘服にチェンジ(そして普通の服にもチェンジ)することが可能である。


インカム

リゾナンター達が海上の牢獄に赴く際に、保田圭が生み出した“共鳴”の仕組みを利用した連絡手段。
共鳴因子の働きを電気信号化し送受信することで相互間の通信を可能にしている、携帯電話のようなものである。
“共鳴の声”を封じる結界の中にいても外部の仲間とのやり取りが出来るように出してみたが、
正直、何の必要性もない見た目だけのアイテムであることは誰の目にも明らかである。
(強く強く共鳴因子が働けば、結界を突き抜けて声を外部に届けることが可能。参考→蒼の共鳴-スカート穿いた王子様-)


能力増幅剤

リゾナンター達が海上の牢獄に赴く際に、保田圭が愛に託した最終手段。
その名の通り、服用することで能力者の能力を大きく増幅する効果があるが、同時に副作用もある。
これを服用した愛の肉体にどのような影響が現れるのかは、保田自身にも想定出来ないらしい。