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喫茶リゾナント


本項目はインターネットの掲示板、2ちゃんねるのモ娘(狼)板に立てられたスレッド『リゾナントブルーAnother Versからストーリーを想像するスレ』(以下リゾスレ)に登場する架空の施設“喫茶リゾナント”に関する事柄を記述していくのが目的である。


目次

1.基礎データ

  • 開店記念日は4月13日
  • 高橋愛が経営する喫茶店の店名。
  • 田中れいなが住み込みで働いている。
  • 店の営業時間は午前11時から午後9時。 定休日は水曜日。
  • 閉店後はリゾナンター達の憩いの場となる。
  • 1階は喫茶店、2階は二人の居住空間になっており、地下に戦闘訓練用のレッスン室がある。
    宝塚歌劇のファンである高橋は、同歌劇団の女優水夏希のグッズを多数所蔵している自室のことを水さんルームと称することがある。
  • 店のメニューには高橋の命名による個性的なオリジナルメニューが並ぶ。
    高橋は自覚していないが、他のメンバーの大部分は変なメニューだと思っている。
  • 正式な店のスタッフはマスターが高橋で、ウエイトレスが田中であるが、彼女達以外のメンバーが店を手伝っている場面を描いた作品も上げられている。
  • 作品の中で何度か破壊された事がある。
  • 近所に大きな木のある公園が存在する。
    その公園を舞台に活躍するリゾナンター達を描いたのが、 『Green Monster』 である。
  • スレの雑談で出たリゾナントの間取りに関する話題を元に、間取り図が作成された。

  間取りまとめサイトリンク先

同間取り図を作成したのは、『リーダーはつるつるいっぱい』『YEAH!>川*^A^)ノ炎』 の作者。同作者は『リゾナンターEDイメージ(字あり・字なし)』 の製作者でもある。
  • 各メンバーの誕生日やクリスマスには夜を徹してのパーティが開かれる。


2.概要

リゾスレが立てられる契機となった『リゾナントブルーを1位にするスレ』に書きこまれ、リゾスレのテンプレとして長い間、冒頭を飾っていたリゾナンター各々の設定では、高橋愛は筋トレに励む普通のOLだった。
そんな高橋を喫茶店のマスターとして作品『予知能力者』に登場させたのは、BGMの人だった。
自らが経営する喫茶リゾナントに誘うことで、命を絶とうとしていた光井愛佳が捉われていた負のイメージを変えるきっかけを与えるという同作は、一見唐突にも思える設定にもかかわらず、数多くのスレ住人に受け容れられた。
同作に感銘を受けた異なる作家が、光井の過去やリゾナントでガレットを焼く光井の描写を加筆した『愛佳 ─ Aika ─』も好評を拍し、喫茶リゾナントはリゾスレで多くの物語の舞台となっていく。


3.マスター愛の誕生

モーニング戦隊シリーズ
『予知能力者』『愛佳』以降、喫茶リゾナントはリゾナンターの本拠として、既にある存在として多くの書き手が自分の作品の中に取り込んでいったが、そんな喫茶リゾナントの由来を描いた作品がある。
『モーニング戦隊リゾナンター 悲しみの少女』 では、まだ田中れいな一人しか仲間にしていない高橋が、繁華街を少し離れた喫茶店でコーヒーを味わいながら、喫茶店を開く構想を思い描いている。
同作で新たにリゾナンターの仲間入りをした亀井絵里道重さゆみのように、戦闘系の能力を持っていない能力者を守るための場所として、喫茶リゾナントを開設したというのが、モーニング戦隊リゾナンターシリーズにおける設定であり、同設定に基づく喫茶リゾナントがリゾスレの主流と言って差し支えない。
(注)亀井は風使い、道重は別人格さえみによる物質崩壊という戦闘系の能力を持ってはいるが、それらはどちらも後から新たに付け加えられた能力である。
風使いが作品中で初めて描かれたSayu-Eri (02)642が投下されたのは、『モーニング戦隊リゾナンター 悲しみの少女』以前のことであるが、モーニング戦隊シリーズの第1作が投下されたのは、[Sayu-Eri (02)]よりも以前のことである。

蒼の共鳴世界における喫茶リゾナント
リゾスレの多くの作品とリゾナントしながらも、独自の設定、世界観を有する蒼の共鳴シリーズにおいては、喫茶リゾナントの由来も若干異なる。
喫茶リゾナントの位置付けや役割は他の作家の作品群と変わりないが、高橋がリゾナントのマスターになった経緯が独自の設定である。
契約によって愛の養育を請け負った愛の両親の父方の祖母が、愛達と離れた所で営んでいた喫茶店がリゾナントだった。
愛に惜しみない愛情を注いだ祖母が、大病に侵されこの世を去るときに愛に遺していったのが喫茶店というのが、蒼の共鳴本編におけるリゾナントである。

店長安倍
身に備わった能力で悪人を処断する謎の組織の一員、安倍なつみ後藤真希
そんな2人が能力を持った少女高橋愛を保護したことから始まる物語、 『常夜を引き裂く照空灯』 では喫茶店が重要な舞台である。
安倍が店長で後藤がキッチンを務めるその店で、接客を嫌がる高橋はコーヒーを淹れる仕事を任された。
その喫茶店は名前も紹介されないが、後藤が寝起きするロフトもあるなどリゾナントと繋がる描写も出てくる。
刃千吏の人の筆になるこの喫茶店が、リゾナントなのか否かは読む側の想像力に委ねられている。

その他各作家、各作品によって多少の設定の違いこそあれ、喫茶リゾナントは高橋が寝起きし、亀井が料理の腕を振るい、道重と田中はそんな亀井を賭けて料理対決に臨み、小春は忙しいスケジュールを縫って来店し、光井は宿題のノートを広げ、ジュンジュンは冷蔵庫に突進し、リンリンはたまに忘れられ、新垣は仲間を裏切ることに事に心を痛めながら訪れる、大事な守るべき場所であり、手強い敵との戦いに打ち勝って帰るべき場所である事に違いは無い。


4.リゾナントのメニュー

開店当初は普通の喫茶店だったリゾナントだったが、独特の命名センスを誇る店長や、強烈な美的感覚を有する(リゾナンターを含む)常連客の影響からか、個性溢れる料理の数々がメニューに並ぶようになった。
そんなメニューの一部を紹介する。

喫茶リゾナントメニュー(一部)
ブレンドコーヒー
カフェモカ(新垣里沙が好んでいる)
カフェオレ(亀井絵里が好んでいる)
ハーブティー(道重さゆみが好んでいる)
ココア(隠れた人気商品)

悲しみハンバーグ定食 780円
クライクライエビフライ定食 950円
遊びじゃキスしないパスタ 690円
激辛ヘルプミーカレー 540円
誰かねえねえ誰かパフェ 880円
うええおええ丼 1580円

冷めたラーメンじゃないことだけアピールする冷やし中華
軽い子によく見られるサラダ
本気かどうかわからないピラフ
リゾ・リゾ
見え透いたウザいお蕎麦

簡単に渡さない ベイベー!シャーベッ(ト)!
手作りレアチーズケーキ(数量限定)
手作りバナナシフォンケーキ(数量限定)

年上によく見られる 顔のせい?もう慣れたけどセット
手作りコロッケセット(サラダ・パン・コーヒー付)
ほうれん草のスープパスタセット(サラダ・パン・コーヒー付)

以下、雑談より抜粋(一部)
顔のせい?もう慣れたけ丼(第92話)
しゅわぽくラーメン(第125話)
ああぁっふっふぅ!丼(第127話)
薄くて軽い白×黒クッキー(第127話)

5.リゾナントで開催された各種イベント、催事

諸事情により開催されなかったメンバーもいるが、喫茶リゾナントでは各メンバーの誕生日にパーティーが開かれるが、それ以外にも色んな行事、イベントが開かれる。
それらを描いた作品の一部を紹介する。


お泊り会  『さよならリゾナント』
新垣の発案で開催。 他のメンバーに好評を拍すが、隠された目的があった。

母の日のパーティ  『母の日』
メンバーの母親のような存在の新垣を労うために、新垣以外のメンバーが企画、開催。

新メニュー開発緊急会議  『登場!新メニュー!』
強力なライバル店の出現により、売り上げ不振に陥ったリゾナントの現状を打破する為に、絵里、さゆみ、れいなの3人で開催。 さゆみの発案によるリゾリゾと絵里の発案による手作りハンバーグ、れいな発案のカキ氷で争われたが、結果は意外な方向に。

怪談大会  『リゾナント ホラー』
2008年7月に開催。 優勝者は怪談と自分の能力を併用したあの娘が…

流しそうめん大会   Other (12)268
「夏といえば流しそうめんですよ」と亀井が発案、久住、光井の2人が最初は賛成するも、最終的には亀井1人で実施?