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期間

2008/05/23(金) 20:06:26.66 0~2008/06/04(水) 00:09:41.18 0

所要時間 

267時間3分15秒 961.3秒/res

概要

シリアル、コメディ。リゾナンター、ダークネスとバラエティに富んだ良作が投稿され続けたスレ。
投下される作品のジャンルに、動画も加わったのがこのスレの特筆されるべき部分の1つである

~100レス

モーニング娘。の台湾公演と時を同じくしてスタートした第6話。
当然のごとく雑談では台湾の話題も出る中「Takahashi」(06)038が先頭を切って投下された。
同居している田中が外泊して不在の夜に、高橋がある決意を持って瞬間移動の力を磨くという話は、短いながらも強烈な印象を読み手に残した。
リゾナントの有無は明確ではないが、この話で描かれた高橋の気持ちは、「Ai-Jun」(06)621の話と相通ずるものが有る(詳細は後述)。

前スレから話題になっていたうええおええ丼の画像もUPされ、昼時に注文する猛者も現れた。
同時期に喫茶リゾナントが建てられたRPG最新版も発表された。

コミカルな導入部からスリリングなバトル、哀切感溢れるラストへと繋がる『Part(y)ing!!』が投下されたのもこの時期のことである。
発表時たまたま成人だったという理由で、陰謀が待ち受けるパーティ会場に二人して潜入することになった、高橋とジュンジュンを描いたこの話は、敵に騙されて危機に陥る高橋を身を投げ出して救おうとするジュンジュンのモノローグで幕を閉じる。
最後の一言はリゾナンターの素晴らしさを端的に表した言葉といえよう。

~200レス

129 名前:まとめの人ヽ( ゚∀。)ノ:2008/05/25(日) 10:03:44.27 O
 >>102
違うYO! 昨日の会社のレクのソフトボールで身体がありえん痛さになっとるがしー
へるみー!
まとめの人は今日はDEF.DIVAのAさんのところに潜入してくるやよ

130 名前:名無し募集中。。。:2008/05/25(日) 10:47:44.57 0
 >>129
ソフトボール!懐かしいww  お疲れ様です
いってらっしゃ~い・・・Aさんって今日なんかイベントあったっけ?

131 名前:名無し募集中。。。:2008/05/25(日) 10:54:28.93 0
 >>130
多分貴方の考えてるのとは違うAさんだよ
昨日からコンサート始まった人でしょ

132 名前:名無し募集中。。。:2008/05/25(日) 11:00:14.88 0
 >>129
雨だけど気をつけていってら~
Aさんに粛清されないように気をつけてね

133 名前:名無し募集中。。。:2008/05/25(日) 11:04:32.31 O
 >>129
潜入捜査乙です!  お気を付けて~

134 名前:名無し募集中。。。:2008/05/25(日) 11:56:53.57 0
これでまとめ人さんが粛清人Aの洗脳を受けて
まとめサイトがダークネスファンページになったらガクブル

こんな雑談の後、帰宅したまとめの人ヽ( ゚∀。)ノのしたことは…
まとめサイトを闇色に塗り替える事
このようにリゾスレを心から楽しむまとめの人(当時)の存在が、リゾスレ発展の大きな原動力の一つである事は、前にも記した。

~300レス

粛清人との戦いで敗れ、不帰の島に囚われの身となった新垣を描いた作品が、『里沙、孤島に囚われ(前編)』
作者はR-18を謳っているが、新垣への拷問シーンも含め、目を覆うような表現は見られない。
絶望的な状況を描く事で、後半への期待を煽った。

敵の目を引くデザインの制服を敢えて身に付けることで、高橋を助けようという田中の思いを描いたのが、『制服協議会―しろくろ―』の話なら、 『メメントモリは姉との約束』 は治癒能力を持つ道重が新しい制服に託したある思いを描いた作品。
いくつもの作品にリゾナントして書かれたこの作品は、あまり語られる機会の少ない道重の成長を描いている。

高橋や新垣と同期だったマルシェ。
彼女が何故高橋たちと袂を分ったのかを想像して書かれたのが、『絆と足枷』
この話で語られるマルシェの胸中は哀切で、読み手に訴えかけるものがあった。
この話にリゾナントして書かれたと思われる作品も、この後何本も出てくる。

~400レス

5月2日に開設されながら、中々機能する事のなかったアク禁スレが遂に役目を果たす時がきた。
まとめの人ヽ( ゚∀。)ノ自らが代理で上げたのは小説ではなく、動画サイトのアドレス。
『リゾナンターEDイメージ(字あり・字なし)』 が世に出た瞬間だった。
リゾスレの世界がドラマ化された場合のエンディングを想定して作られたと思われるこのMADムービーは、娘。の楽曲でなく高橋、田中がメンバーであるスペシャルユニット”High-King”の楽曲を使用して作られたが、その歌詞がリゾナンターの世界観と意外にマッチし、スレ住人に好評を博した。
この作品に提供のクレジットなどが加えられ、更にドラマのエンディングらしく仕上がったのが、『リゾナンターEDイメージ(字あり・提供入)』である。

製作者は『間取り』画像やリンリンの発火能力が覚醒した話『YEAH!>川*^A^)ノ炎』の作者と同一人物であるが、動画を作成するきっかけとなったのも勿論、リゾスレに投下する話(「Takahashi」(06)038)を書いていた最中の思い付きである。
ただし当初は、BGMにしていた『C\C(シンデレラ\コンプレックス)』(High-King)という楽曲がリゾスレの世界にハマることに気付いた製作者が、いかに周囲に広めようか、という布教目的からの動機の方が強く、どうせやるなら売り上げに一役買いたかったため、動画もフルバージョンを予定(つまり、販促PV的なものを作ろうと)していた。
当然映像は『リゾナント ブルー Another Ver.』から流用することに決めていたが、音と映像の兼ね合いなどを考慮。ラジオ音源とはいえ、発売前にフル音源をあげることへの罪悪感も多少あったため、最も盛り上がる間奏から後の音をメインに使うこととした。結果としてこれが『連続ドラマのエンディング』という発想と合致し、後に続く提供入動画などに繋がった。

なお、上の記述も『C\C』を聴きながら綴ったものであることを付け足しておく。

リゾナンター結成前夜を描いた『モーニング戦隊リゾナンター』シリーズの第3作目が投下されたのは、354レス目のことである。
闇に魅入られた新垣に焦点を合わせて描かれたこの作品は、新垣のスパイ行動を久住の念写が捉えたシーンで幕を閉じる。
同一の作者の手によるものかは定かでないが、この作品の続きとも読み取れる作品が、後に投下されている。

この時期まとめサイトの収録作品の分類の為に、タグを付加できるようになり、したらば掲示板にお手伝いスレも設けられた。

2008年5月12日、中国四川省を震源地とする地震が発生した。
2008年9月19日の時点で死者7万人に達しようかという悲惨な災害に関して、中国出身のジュンジュンとリンリンが答えたインタビューの抜粋がリゾスレに転載された。
そこで語られた高橋の姿がリゾスレで描かれる高橋とオーバーラップする点にリゾナントして、書かれた作品が『青い夜』である。
世界の人々を襲う不幸に心を痛める高橋を、自らの思いで包み癒そうとする田中の視点で描かれた掌編は清らかな風をスレに吹かせた。

~500レス

『里沙、孤島に囚われ(後編)』は囚われた新垣を助ける為に、高橋が単身不帰の島に乗り込む話。
新垣に対する拷問シーンにエロスを期待する向きもいたようだが、それは裏切られた。
電気ウナギ女とその部下によって傷ついた高橋を救う為に、自らの感情を漆黒に染まるに任せた新垣を正しい道に引き戻した高橋の言葉とは。
高橋と新垣の関係性を描いた逸品である。
敵役として描いた電気ウナギ女について書き込みたいという作者の思いが結実した後日談がある。

バトルの描写を含んだ作品は少なくないが、リゾナンター全員の連係プレーを描いた作品は驚くほど少ない。
『Green Monster』はダークネスと共鳴してしまった公園の巨木と戦うリゾナンター達の連係を見事に描き切った作品。
倒す為の戦いでなく、救う為の戦いに勝ったリゾナンターが目にした光景とは。

~600レス

まとめサイトに収録される作品は小説だけではない。
イラストや漫画、動画などもリゾスレ愛に満ちた作品はジャンルを問わず収録されているが、”イラストなど”という無粋な分類名に飽き足りないまとめの人ヽ( ゚∀。)ノの提案で、スレの住人が幾つかの新名称候補を挙げたが、最終的に採用されたのは、かなしみの人の挙げた『共鳴美術館』だった。

この時期の雑談として、初期の1レス作品に数多く登場したボスの消息を問うレスが連なった。

誤まって惚れ薬を飲んでしまった高橋に振り回される田中の姿を描いた『愛ちゃんといっしょ』は、『青い夜』にリゾナントならぬインスピレーションして書かれた作品。
何故リゾナントしたと宣言するのを作者が躊躇ったかは、読み手自身の目で確かめる他は無い。

~700レス

何人もの新人作家を生んだリゾスレにまた新しい才能が誕生した。
5月30日の早朝に携帯から投下された「Ai-Jun」(06)621は、ダークネスを撃つ為に、一人リゾナントを後にしようとする高橋を引き止めるジュンジュンを描いた作品である。
自分の大事な人の犠牲の上に成り立った平和など要らないというジュンジュンの言葉は、あるいは利己的なのかもしれないが、だからこそ読み手の心を打った。

この時期まとめの人ヽ( ゚∀。)ノの呼称について雑談が盛り上がり、その流れでまとめの人ヽ( ゚∀。)ノの誕生日を祝うレスが連発した。
大半のスレ住人は功労者まとめの人ヽ( ゚∀。)ノを祝う雰囲気だったが、スレの流れが違う方向に向かっている点に、違和感を表明する者もいたことは事実である。
何よりそれを自覚しているまとめの人ヽ( ゚∀。)ノのレスで、誕生日騒動は幕を下ろした。

~800レス

久住と光井の話が少ないからという理由で、リゾスレに作品を投下し始めたないやいの人(この時点ではまだ名無し募集中)が、自分だけのリゾナンター本編を書き連ねていこうと決意したのがいつなのかは、本人しか知る由も無い。
ただその胎動とも推測される作品が、『蒼の共鳴-失いたくないモノ』である 。
新垣の両親との別れ、大事な人との出会い、身を寄せたM。の変質、スパイでいる理由などについて繊細で緻密なタッチで描かれたこの作品からは、誰も足を踏み入れたことのない領域を開拓し続けようと筆を振るう作家ないやいの気概が窺える作品である。

かつて喫茶リゾナントの新メニューを巡って、激しいバトル?を展開した6期の3人だが、今度は亀井を賭けて道重と田中がケーキ作り対決を行った。
その模様を描いた『その名はリゾ・リゾ』は、実際に作者が作ったケーキや料理の画像を一緒に投下された。
リゾスレにはケーキ職人も集う。

~900レス

かつてモーニング娘。がレギュラーを務めていた音楽番組内の企画で、高橋愛を中心に結成されたチアリーディングチーム『Angel Hearts』。
その設定を巧みに作品中に取り込んだのが、『夢から醒めて』
リーダーゆえに明かせない悩みを、敵であるマルシェに聞いてもらうために、催眠に陥ったように装うという複雑な設定を、難なく書き切る作家の存在は、改めてリゾスレのレベル高さを示すものである。
この作品にリゾナントして書かれた作品に、 『優しい雨』がある。
この時期にサウンドノベルの新verが公開され、多くの読み手を楽しませる事となった。
またまとめサイトのhit数が30000を越えたのも、この時期の出来事である。

1000レス

高橋愛が表紙のモデルになったアルバイト情報誌。
そんなものからも作品を創造するのがリゾスレ住人の想像力の逞しさ。
『愛ちゃんのヒミツ』は、諸物価の値上がりに悪戦苦闘する経営者高橋を見つめる田中の視点で描かれた作品。
超能力やダークネスが登場しなくても、リゾナンターの物語は綴れるのであった。

第6話も終盤に差し掛かったところで、テンプレに挙げられているリゾナンターの能力について見直しが話し合われた。
その対象となったのは、光井の心の浄化である。
未だかつて行使されたことのないその能力をテンプレから取り除こうという流れに異を唱えたのは、ないやいの人(当時は名無し募集中)。
”心の浄化使いたいから消さないで~! ”という叫びに、誠実に対応するテンプレの人。
心のキャッチボールが成り立つ限り、リゾスレは続いていく。