※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

※このページは作者自身が編集する、今現在不定期連載中の物語『スパイの憂鬱』シリーズを初見でもより分かりやすく、読みやすくするための解説ページとなります。なお、ネタバレ記述がありますので未読の方は先に作品を読んでからこのwikiを参照することをお勧めします。また、あえて硬い文体で書いていませんのでご了承下さい。

まったり編集していきますので、何か質問などありましたらwikiスレ等に書き込み願います。

2009/03/02 登場人物編集(道重さゆみ、田中れいな、久住小春の項)

スパイの憂鬱とは

リゾナントブルーAnother Versからストーリーを想像するスレ第8話から、現在進行形で綴られている長編ギャグ。
一話完結式のブラック系ギャグになったり、ハイテンションで押し切る系ギャグだったりと、とりあえずギャグストーリー。

2009年2月7日現在、まとめサイトに収録されていない1レスものを含めて全10作品書かれている。
とりあえず、いつどこで最終回を迎えるのか分からないまま、だらだらと続いている。

各キャラクターの能力設定は蒼の共鳴シリーズと同様(けして考えるのが面倒だからとかそんなことはない…よ?)。

作者の気の向くままに、好き勝手にやっちゃうしょうもないギャグ話、 それがスパイの憂鬱シリーズである。


登場人物(現在登場している人物のみ) (まったり編集していきます)

新垣里沙

この物語の主役、誰が何と言おうとも主役、主役なんですってヴァ。
たった10人程度の人員しかいない悪の超能力組織ダークネスの下っ端構成員(第8話にて一人前認定されたが、結局一番下っ端)。
ダークネスの野望を阻止する為に戦う超能力組織“超能力戦隊リゾナンター”への潜入任務を任された。

常識人のつもりだが、実際はそうでもない。
特撮ヲタ(特に昭和の年代大好き)であり、実はアニメ(特に昭和ry)にも詳しいというヲタ気質の持ち主。
ダークネスの№2である安倍なつみに淡い憧憬に見せかけた結構ピンク色な思いを寄せているが、
その想いが叶うことはまずないと思われる(リゾスレの不文律的な意味で)

ダークネスにいてもリゾナンターにいても、個性の強すぎるキャラに囲まれて毎日ゲッソリ。
そんな彼女に幸せが訪れる日はくるのだろうか、それは作者の気まぐれに委ねられている。

高橋愛

“超能力戦隊リゾナンター”のリーダーであり、喫茶リゾナントのマスター。
高い身体能力に加え、“光使い”“瞬間移動”“精神感応”といった超能力を駆使して戦う。

女好きらしいが、ネタなのかマジなのかは要確認する必要がある(by里沙)
どこか母性本能をくすぐる可愛い容姿とは裏腹に、中身はかなりの男前。
そのギャップにやられるメンバーは多く、バラバラな個性が集うリゾナンターは愛の手腕?によって
何とか一つにまとまっているとか、いないとか。

里沙に並々ならぬ想いを寄せているものの、いつも華麗にスルーされる。
だが、一向にめげることなくアタックを繰り返す辺り本気なのだろう、だがその想いが(ry

最新話である第9話にて、里沙の住処を知った愛の今後の行動には要注目?である。


亀井絵里

“超能力戦隊リゾナンター”の中堅の一人。
“傷の共有”という非戦闘系能力と、“風使い”という戦闘系能力を併せ持つ能力者である。
だが、余り戦いを好まない性格と言うこともあり、積極的に前線に立って戦うことはないらしい。

占いマニアという説もあるが、実際はテレビの占いしか見ていないらしい。
戦いを好まない性格の割に、里沙に対しては喧嘩を売っていると思われてもおかしくはない態度をみせる。
(おそらく、愛に気に入られている里沙に対する嫉妬が言動に表れるのかもしれない、もしくは、
単純に里沙をいじり倒したくてそういう言動になっているのかもしれない、どっちかは未だに謎)

壊滅的なイラストセンスの持ち主でもあり、最新話では里沙の新居であるマンションの壁に
壮大な壁画を展開、その前衛的イラストは○カソを超えるとか超えないとか。
今後、絵里がどのように里沙に絡んでいくのか…それは書いてみないと分からないミステリー。

道重さゆみ

“超能力戦隊リゾナンター”の中堅の一人。
普段は治癒能力しか使えないが、別人格である“さえみ”に切り替わると“物質崩壊”という能力も使える能力者。
その能力の特性上か、前線に出ることがまずない。そのため、さえみという人格が本当に存在するのか、能力の程度は
如何ほどかという判断は最新話になっても出来ていない。

メンバー全員のバストサイズを把握するのが生き甲斐、という奇妙な性癖の持ち主。(ただ、揉みたいだけという説もあり)
天然なのか計算なのか判断に困る失礼な物言いで、しばしば里沙のナイーブなハートを傷つけることも。
最初はシンプルにリゾナンターだった組織名を、オーラの色が戦隊物っぽいからという理由で勝手に改名したことがある。

リーダーである愛にメロメロ(死語)らしく、同じく愛にメロメロである絵里と度々口論になることもあるが、
基本的には仲がいいようで、毎日のようにメールをやり取りしては夜更かししてしまうことも。
別人格のさえみが出てくることがあるのか、あるいは毒舌に磨きがかかるのか…それは今後のお楽しみ。


田中れいな

“超能力戦隊リゾナンター”の中堅の一人。
“共鳴増幅能力”という、特殊な増幅能力以外に超能力は使えず、もっぱら肉体を駆使して戦う武闘派。
その身体能力は華奢な見た目からは想像もつかないほど高い。

愛と同居生活を送っており、戦いのない時にはウェイトレスとして喫茶リゾナントを盛り上げている。
気の強そうな外見の割に案外小心者。初登場時にて久住小春及びジュンジュン(後述)の頭に
拳骨を振り下ろした際、その威力の高さにのびてしまった二人を見て動揺したこともある。

あまり里沙と絡まないせいか、作中におけるれいなの影はリゾナンターの中では比較的薄い。
もう少し強烈なキャラを発揮出来れば、一気にブレイク(謎)できそうな気もしなくはない、が…話数も一応進んできた中、
今から巻き返しが図れるのか…今後要注目である。


久住小春

“超能力戦隊リゾナンター”の年少チームの一人。
念写能力、幻術能力に加えて発電能力を備えた、前線よし、後方支援よしの万能タイプの能力者。
アイドル月島きらりとしての顔を持つ芸能人でもあるため、どの程度の強さかは、未だ調査出来ていない。

黙ってさえいれば、聡明な空気の漂う美少女らしい。
だが、実際は気が短く、特にジュンジュンとは犬猿の仲である。
よく些細なことで睨み合う両者を止めるのはもっぱられいなの役目らしいが、れいな不在時には里沙が代行することもあるらしい。

かなり稼いでいるらしく、最新話では狭いベッドに寝るのは嫌だからダブルベッドを贈りましょうかという発言もしている。
だが、お金持ちの割にはバナナ一つでマジ喧嘩(もっとも、ジュンジュンをからかう為かもしれないが)したり、
庶民臭いような、アホキャラのような、不思議な位置づけのキャラクターである。今後も、こういうキャラで突き進むと思われる。


光井愛佳

“超能力戦隊リゾナンター”の年少チームの一人。
予知能力、心の浄化という能力を行使する非戦闘員であり、その能力レベルがどれほどのものかは戦いにおいては計り知ることは出来ない。
ごく稀に怖い発言をするらしいが、現時点ではそういった描写はなく、末っ子キャラらしさもあまり発揮してはいないようだ。

リンリン(後述)同様、スパイ活動をする里沙にとっては癒しを与えてくれる存在らしい。
また、とある部分の発育状態がよいらしく、そのことを里沙は羨んでいる。

作中において未だ目だった活躍がないが、数少ないツッコミ役として今後一気に存在感を示す可能性は大いにある。


ジュンジュン

“超能力戦隊リゾナンター”の年少チームの一人。これでも一応年齢は上から二番目なのだが。
中国出身であり、念動力以外に獣化能力(パンダ化)を行使する、遠距離近距離どちらもこなせる能力者。
久住小春との仲が険悪であり、しばしば周りの人間を巻き込んだ喧嘩になることもあるらしい。

本気かわざとかは判断が難しいが、里沙を名字で呼び捨てにする。他のメンバーは(小春に対しても)さん付けなのだが。
また、バナナに対する執着心はかなりのもので、第10話においては喫茶リゾナントにバナナの樹を植えようとしたらしい。

今後も久住小春との対立で里沙を大いに困らせることは想像に難くない。


リンリン

“超能力戦隊リゾナンター”の年少チームの一人。
ジュンジュン同様中国の出身、念動力以外に発火能力を駆使して戦うオールラウンダーな能力者。
光井愛佳同様里沙にとっては癒しを与える存在であるらしいが、どうも腹黒い一面を持ち合わせているようだ。

里沙をリゾナンターのサブリーダーに“据えた”狙いは未だに謎。
また、里沙に対して疑念を覚えているようだが、里沙がスパイであるということには未だ気付いていないようだ。

作中においては、そこそこの出番を与えられているが今一つ中途半端な感が否めない。
だが、里沙に対して疑念を覚えていることから…今後の鍵を握るキーパーソンであることは間違いないだろう。


中澤裕子

ダークネスの首領。
組織名を悪っぽいからというだけでダークネスとしたという描写が第一話に存在する。
一話以降語られることのない存在だが、いずれは作中で何らかのアクションを見せてくれるはずである。


安倍なつみ

ダークネス№2であり、里沙が淡い憧憬に見せかけた結構ピンク色な思いを寄せている相手である。
最新話にしてようやく登場したものの、どのような個性を持っているのかは謎のまま。
天使のようにふわふわと、いつも微笑みを絶やさぬなつみはダークネスにおいて母のような存在かもしれない。
よくダークネス内からいなくなるらしく、スパイ任務につく里沙がなつみに会える確率はかなり低い。
スパイ任務に励む里沙の心の支えだが、天使の本性はどのようなものなのだろうか、それが明らかになる日は…くる?

飯田圭織

ダークネス幹部の一人。
予知能力者であるらしいが、その能力レベルは作中では判明していない。
里沙は密かに心の中で電波、などと呼んでいたようだが最新話において神に昇格した。
今後どのような形で登場することになるのか、要注目である。


矢口真里

ダークネス幹部の一人。
作中においては未だ出番がない。中澤裕子同様、いずれは作中に登場するに違いないだろう。


保田圭

ダークネス幹部の一人。
曲者揃いのダークネスにおいて、一際ギラギラとした存在感を醸し出している。
酒に強く、周りの人間が酔いつぶれていても平然としている。
また、歌を歌うことが大好きなようで休みを満喫する里沙を半ば拉致に近い形でカラオケへと同行させることも。
今後もギラギラと輝く、それが保田圭である。


後藤真希

ダークネス幹部の一人。
空間を支配する能力を使い、里沙の引っ越しを手伝ったりダークネスへと送迎するなど、幹部なのに便利屋のような存在である。
ボーッとした感じでいつも必要以上の言葉を口にしないが、ダークネス内では比較的まともな部類に入るようだ。
料理の腕がかなりのものであるらしいが、そういった一面が今後見られるのかは謎である。


吉澤ひとみ

ダークネス幹部の一人。
作中においては殆ど出番がないが、里沙にとっては同じ精神系能力を使う師匠のような存在である。
酒を飲むとテンションがあがるらしい。


石川梨華(R)

ダークネス幹部の一人。
第一話にて里沙にトラウマを植え付けた人物、念動力を使って戦う能力者。
ピンク中毒らしく、ピンクの物に囲まれていないと落ち着かない。
そのため、里沙の部屋に訪れた際にピンクの服を畳に広げたものの、不満だったようで外に買いに出ようとしたりした。
怖い一面もあるが、面倒見が悪いわけではないようで、何だかんだで里沙との仲はいいようである。


藤本美貴(氷の魔女ミティ)

ダークネス幹部の一人。またの名を名やられ役。
ボケが多いダークネス内では希少なツッコミ担当であり、同じツッコミ担当であり後輩である里沙のことを気にかけている。
悪いことを企む組織に属している割に、妙に人情派でもある。
戦闘シーンの少ないこのシリーズにおいては、リゾナンターによくやられている可哀想な人でもある。


紺野あさ美

ダークネスの新入り。
かなり頭脳明晰らしいのだが、天然ドジっ子属性持ち。
妙技から揚げステップを駆使したから揚げは凄まじい美味さらしいのだが、成功確率は限りなく低い。
今後、ダークネスの軍師的存在として里沙に数々の指令を与える…かも。