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「リゾナントブルーAnother Versからストーリーを想像するスレ 第35話」(最大の危機)



「リゾナントブルーAnother Versからストーリーを想像するスレ 第35話」とはインターネットの掲示板、2ちゃんねるの娘(狼)板に立てられたスレッドのことである。
そのタイトルの示すとおり、当初はモーニング娘。の36枚目のシングル「リゾナントブルー」のPVのAnother Versionからストーリーを想像した小説を中心に投稿されていったが、同シングルが発売されて1年以上の月日が経った時点で、モーニング娘。の関わった作品や番組等に触発され誕生した作品を発表していくことが目的となった感のあるスレである。




概要

  • スレが立っていた期間は、2009年10月9日(金)19時2分16秒から同年11月2日(月)2時1分45秒までの3週間あまりのことである。
    前スレが落ちたことの反動も相まって見事に1000レスまで完走した。
  • スレの勢い(1日当たりの書き込み数)は、42.9だった。


第35話のテンプレ


前スレが400で落ちてしまったために、急遽新スレを立てた有志が選んだのは、今スレ(第35話)開設中に21歳の誕生日を迎える新垣里沙の登場するエピソードだった。

||c| ・e・)|<「だからね、一緒に行こう
        暗闇の中にいれば、傷つくことはないかもしれないけど、嬉しいことも起こらないと思うよ
        太陽の下は傷つくこともあるけど、楽しいことだってきっと起こるよ
        生きたい、私は生きたい。 そしてあなたと歩きたい。」


自らの精神の中に築いた城に籠った愛を救い出すため、危険を冒して愛の精神に潜航した里沙が、呼びかけた言葉が選ばれた。


第35話のダクネチュ様


ダクネチュ)<ワシがあの時保全していれば・・こんなことには・・・ん?あれ・・・
      おかしいなワシはダークネスだぞ・・何故保全を・・する?違うな・・んん~?
      本来ワシらはスレを落とすのが使命・・だったような・・いやいや・・ブツブツ・・・
        ・・・とにかくマリコさんやラーメンはまだかいのう?(ボスダブルで)

ノlc| ・e・)<んも~さっき食べたばかりでしょう またボケちゃってぇ~~
      (・・フフフ! マインドコントロール完了!! りぞなんと入れますか?)

=かんぶぅ)<それじゃあ私にもラーメンを(共鳴マシマシで)・・・



( ・e・ )<オメーに喰わせる麺はね~~からwwww!!(リゾリアンになったのだ)

ダクネチ)んぶぅ)<手厳しいwwww!! ・・でラーメンは(ry

闇の王と幹部を手玉に取るガキさん恐るべしである。


第35話に投下された作品群

シリーズ・続き物

ORE (35)058 『美人薄命(前編)』
主要登場人物   石川梨華、吉澤ひとみ、紺野あさ美
リゾナンター襲撃の指令を受けた『R』こと石川梨華は任務の遂行前にも関わらず、吉澤ひとみと都内の高級クラブにいた。
重大なミッションを任される『A』や『G』と自分の身をを引き比べて、感情は苛立つばかりだ。
リゾナンターのデータを渡すためにやって来たマルシェは、油断を戒めるのだったが…

400で落ちた前スレ最後の書き込みをした『俺』シリーズの作者が、第35話初の小説作品を投下することになった。『R』と小春対決を描く作品の第一弾。
戦いのもう一方の主役である久住小春は登場しない戦いの序曲ともいうべき静かな展開ではあるが、スレ落ちで消沈気味だった住人の気持ちを引き立てるには十分だった。




Varient (35)225 『ヴァリアントハンター外伝(6)』
主要登場人物   田中れいな、 高橋愛、後藤真希?
空から舞い降りた後藤真希に対して旧知の間柄である高橋は話しかけたが、後藤は歯牙にもかけない。
むしろ邪魔者であるかのように、右腕から“いかずち”を発し、消し去ろうとした。
そんな後藤から人間の規格外の強さを感じ取ったれいなは、高橋を退避させパワードスーツを駆って対峙した。
白刃で切り結んでいるうちにれいなは確信した。
目の前の後藤真希の正体が、自分が捜し求めていた人物であることを。

銃器やそれを用いたバトルの描写に定評のある共鳴者作家が、今回の更新で描いたのは太刀を取っての斬撃戦。
更新の量自体はやや少なめだったが、迫力あるバトル描写は男子住人の超人願望を大いに刺激した模様。
投下直後の保全ではAAのれいなが大活躍した。



単発物

Tanaka (35)083 『暁の空に孤影の姿』
主要登場人物   田中れいな?
日課となっている朝の走りこみの途中で感じたか細い声。
気にはなったが何の手がかりも無いだけに、詮索を諦めて店に帰るしかなかった。

◇◇の人がリゾナンターの一人ひとりに焦点を当てて描く掌編シリーズ。
秋から冬に替わり行く季節の折々の中のリゾナンターを詩情豊かに描いている。


Movies (35)094 名無し募集中。。。
主要登場人物   道重さゆみ、亀井絵里、otherリゾナンター
第30話に投下された『過去との別れ/明日への誓い』にリゾナントした動画作品。
高橋愛と新垣里沙によって記憶を改竄され、普通の生活に戻った道重さゆみと亀井絵里。
自らの治癒能力(細胞再生能力)によって蘇った記憶とこれから待ち受けている平和な日常の間で揺れ動く道重さゆみの姿を描いたのが『過去との別れ~』だったが、この動画作品では記憶が蘇る過程をより劇的に描き、さらにその一歩先にあるさゆみの強い決意に対して、天の俯瞰的視点からエールを送っている。
『リゾナントブルー』のPV映像や『泣いちゃうかも』の音源・PVを中心にエミネムのライム、作者である[[BGMの人>http://www39.atwiki.jp/resonant/pages/69.html#D]]の書いたリリックが渾然一体となって視た者の感性を刺激した。
ちなみに今作でも目は光っていた。



Kamei (35)126 『砂漠に咲く花』
主要登場人物   亀井絵里
一人夜の街を行く亀井絵里を待ち構えていたダークネスの男は、負った傷を回復する超再生の能力者だった。
古武術で男を圧倒しているかに見えた絵里だったが、男には勝算があった。

全14レスで構成されたバトルもの。
亀井絵里を主人公とするバトル作品は何作もあるが、それらの多くでは風使いの力を駆使して戦っていた。
己の体を武器に、骨と肉がぶつかり合うような戦いを繰り広げる亀井絵里が描かれた作品は実質、本作が初めてかもしれない。
敵の能力者に亀井の傷の共有の効果を減殺する超再生の能力者を配する一方で、亀井に風使いの能力を使わせないあたりは、戦いを通して人の強さを描くことへの強いこだわりを窺わせる。


Koha-Mitsu (35)176 『Interlude -Call you KOHARU-』 
主要登場人物   久住小春、高橋愛、新垣里沙
ダークネスへの積極的攻勢を翌日に控えた夜、不安に駆られてリゾナントを出て行った愛佳。
作戦を練っていた愛と里沙はそのことに気付いたが、心配げな里沙を尻目に愛は落ち着いていた。

第34話に投下された『あなたの名前を呼ぶ日まで』の別視点版。
『あなたの~』は終始光井の視点で描かれていたが、本作は『あなたの~』で光井の元に駆けつけた久住小春の視点や、若い二人を優しく見守る高橋愛や新垣里沙の視点で描かれている。
異なった作者の筆による『砂漠に咲く花』との対比で、全く違う色合いの作品が同じ土壌で描かれることの素晴らしさを称賛する声があった。
風邪引きの思いつきという本作を投下後、作者サボリン∞ヽ( ゚∀。)ノはもう一つの使命、まとめ作業をこなしていった。



MM。(35)281 『Lonely virtual “IMAGE”』
主要登場人物   高橋愛、新垣里沙、田中れいな、久住小春、   後藤真希
仲間になったばかりの亀井絵里を見舞う為にれいなと夜の道を歩く愛。
その心に響いた孤独な魂の叫びは愛とれいなを公園に導いた。
そこに居たのは芸能人、久住小春と彼女を闇に誘おうとする後藤真希だった。

一連の出会いシリーズの小春編。
時系列的には『Tender“INJURY”and“HEALING”』以降の出来事にあたる。
久住小春のモーニング娘。卒業が明らかになったこの時期の投下は、読者の深い感慨を生んだようである。
また後藤真希が小春を闇に誘おうとする場面は、Kusumi (01)940にリゾナントして書かれたと思われる。

【久住小春と高橋の出会いを描いた作品】
かなしみ戦隊 29.SEXY BOY~そよ風に寄り添って~
Tanaka (09)595(いわゆる舞子姉ちゃんの話)
『蒼の共鳴特別編第5夜-その想い、緋色の如く-』



MM。 (35)325 『motor game(前編)』
主要登場人物   亀井絵里、道重さゆみ、高橋愛、新垣里沙
絵里の見舞いに訪れたさゆみは買ったばかりのゲームソフト『トモダチコレクション』を披露する。
登録した自分たちのMiiが、現実の自分たちと同じように親友であることに仄かな幸せを感じる二人。
そしてリゾナントでも愛が里沙に…




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