登場人物&能力一覧(第44話)

※登場人物は名前が作品中に明記されておらず 類推に拠るものも含みます
※能力名は作品中のものではなくテンプレのものに統一してあります




(44)43 名無しじゃないやい
ポケモー アーティストQ&A 「あなたは正義のヒーローです。見事に悪の軍団を退治しました。さぁ、最高の決めゼリフをお願いします!」
…に対する各メンバーの(若干残念なセンスの)解答を元に書かれた保全コメディ短編。




(44)55「シャボン玉」(motor ver)
いつもと同じように呆れるくらい真っ白な病室の天井を見上げながら、今日はどんな時間の潰し方をしようかと退屈を持て余す少女、亀井絵里。
絵里の心臓は現代医学では治療できない難病に侵されており、またそれとは別に異質な力を有していて―――
同タイトルの予告編がmotorの人の手により本編化された、かなしみ戦隊トリビュート作。
ストーリーはなぞりながらも、能力の設定等は原点とは異なる仕上がりになっている。


☆高橋愛
☆亀井絵里:傷の共有
☆新垣里沙



(44)148「Vanish!(5) 『未完成のキズナ』」   
ジュンジュンとリンリンのバイト先である中華料理店に、久住の握手会会場に、そして風邪気味で早退した新垣の背後に、謎の少女の影が。
一方、ダークネスではマルシェが矢口に起こった不可解な現象の検証をしていた。
でも何と言っても今話最大の注目はブティックの店長役のあの人(違


☆高橋愛
☆田中れいな
☆ジュンジュン
☆新垣里沙:精神干渉

★紺野あさ美
★矢口真里

※夏焼雅:消失点
※菅井秀憲



(44)198 名無し募集中(神様はいるよ) 
暗い、冷たい、視界が真っ暗だ。
動く人の気配も無い―――
その日の道重さゆみのブログ記事と似たエピソードがリゾスレ作品にあった気がする…という雑談レスに応えて挙げられた短歌(詳細な経緯や当該短歌は下記リンク先を参照)を元に即興で書かれた読み切り掌編。
31文字×2に込められていた世界観が見事に表現されている。


☆高橋愛
☆新垣里沙



(44)206「Do it! Now」(???ver)
絵里から動物園に誘われたさゆみは、誘いを断りきれずに気乗りしないまま付き合うが、そのことが元で喧嘩別れをしてしまう。
それを待ち構えていたように、1人になったさゆみの前に現れた男が―――
同タイトルの予告編が他作者の手により本編化された、かなしみ戦隊トリビュート作。
本人が名乗っていないために作者は不明であるが、その作風や文章から推測するに―――


☆道重さゆみ:精神感応 予知
☆亀井絵里:風使い

★黒装束の男



(44)228『“未来”への反逆者たち ―チカラとココロ(2)―』 
負傷した里沙をあさ美に託し、愛とれいなは施設の奥へと向かう。
残されたあさ美は里沙の治癒をしながら自身の弱さと後悔を語るが―――
同作者作品では(05)116『孤独の死闘』(08)836『Remove the Betrayer ――裏切者は消去せよ――』(40)594 『幕間 ―THE REASON FOR...』、他作者作品では(10)065『邂逅~長雨の合間に~』等が内容に大きく関わっている。


☆新垣里沙

★紺野あさ美
★石川梨華:念動弾



(44)245『RとQ』 
「Qっていう生意気なやつはアンタね。」
粛清人を勝手に名乗る男を処分しにきたのは、言わずと知れた粛清人Rで―――
末尾「Q」のホゼナンターが発した保全レスを元に書かれたお遊び的な読み切り短編。
広い心で読める方に。


★石川梨華
★粛清人Q




(44)305『友達(♀)が気に入っている男からの伝言(1)』(???ver)
 -喫茶リゾナントには誰でも記入することが出来るノートがある-
1レスごと、かなしみ戦隊ミラクルズの一ストーリーを元にして、里沙の伝言メッセージという体で書かれている。
スレ2周年を記念して行なわれたかなしみ戦隊トリビュート企画に沿っていることは言うまでもないが、スレで出ていた「ガキさんにもブログを」という話題も、この形態を取った一因かもしれない。
尚、伝言の日付は該当するタイトル作品が当時上げられた日付になっているという細かさである。
作者は不明であるが、こんな芸当ができるのはおそらく一人しかいない。


☆新垣里沙
☆その他リゾナンター



(44)361『独占欲(1)』(???ver)
リゾナン史における亀井絵里研究の第一人者であるカーメイ氏の研究の盲点を指摘するのは、同じく亀井絵里研究家を自称するエリリンコ・カメノフ氏。
喫茶店の窓際の席で、「私」はカメノフ氏が持ち込んだ文書を読み始めるのだが―――
同タイトルの予告編が他作者の手により本編化された、かなしみ戦隊トリビュート作。
読み切りではなく、続き物となっているが残念ながら完結に至っていない。
本人が名乗っていないために作者は不明であるが―――


☆ジュンジュン
☆リンリン

※エリリンコ・カメノフ



(44)379「女子かしまし物語2」(禍刻の人ver) 
「ほらさゆぅ、飲め飲めぇ。さゆもとっくにハタチなんだからさぁ~」「は~い、さゆみいっちゃいま~す」
一週間遅れで行なわれたれいなの20歳の誕生日パーティーの席上、羽目を外したさゆみがきこしめした先に待つ悪夢とは―――
同タイトルの予告編が他作者の手により本編化された、かなしみ戦隊トリビュート作。
尚、原作の続編である(36)861「女子かしまし物語3」において「生き残り」であるはずの愛佳も本作中では犠牲になっている。


☆道重さゆみ:ピンクの悪魔 予知
☆可哀相なリゾナンターたち

※pepper
※阿久博士



(44)411名無し募集中(ペッタン・コーパル)による挨拶 
皆さん、こんばんは。私、ペッタン・コーパルと申します。
リゾナン史家を目指す、堀北真希似と言われる女子大生です。専門は久住小春の研究ですイェイイェイ!!
長らく中断していた「pepperシリーズ」を再開させるにあたって、その作者であるペッぱあの人が上げた予告と復習を兼ねた掌編+前回までのあらすじ。
二周年となった今スレで行なわれていたかなしみトリビュート企画に乗っかった作りになっており、企画以前から「かなしみトリビュート」をしていたと言える上述シリーズのことをうまく織り込んでいる。
尚、堀北真希似のくだりは残念ながら嘘。


※ペッタン・コーパル(リゾナン史研究家)
※エリソン・P・カーメイ(リゾナン史研究家)



(44)430『コードネーム「pepper」-ガイノイドは父の夢を見るか?-6』第15話:Wrong judgment
(44)439『コードネーム「pepper」-ガイノイドは父の夢を見るか?-6』第16話:The first promise  
(44)453『コードネーム「pepper」-ガイノイドは父の夢を見るか?-6』第17話:Last run
(44)457『コードネーム「pepper」-ガイノイドは父の夢を見るか?-6』第18話:Love Child

残り少ないエネルギーと満身創痍の体で、アイは16体もの装甲ロボットAKB-40と渡り合うが―――
一方、国立バイオテクノロジー研究所の地下16階では、戸倉博士と合流していた里沙、エリ、サユミ、JUNJUN、LINLINたちは地下に閉じ込められ―――
前述の予告から一日、怒涛の4話更新で物語は一気にクライマックスから終幕へと向かう。
これまでの物語が織り成されて重なり合うラストに待ち受ける風景は果たして―――
リゾナントブルーが発売された2008年に開始されたシリーズがここに完結。


☆新垣里沙
☆pepper

※秋元康



(44)489「Vanish!(6)『安らぎを奪いし刻』」  
チェーンで拘束した「みやび」の精神へとサイコダイブした里沙は、これまでに見たこともないその心象風景の異様さに戸惑いながらも、その根源にあるものを探る。
やがて辿り着いた先で泣いている女の子を見つけた里沙は、それが幼い頃の「みやび」であること、そして女の子の持つ「たいせつな人」というタイトルのアルバムに知った顔があることを知るが―――


☆新垣里沙

※夏焼雅
※田中れいな?



(44)519『蒼の共鳴第二部-The anthem of darkness-』 
新聞の紙面に踊る薄気味の悪い広告、密かに気に入っていた喫茶店の閉店。
滅入る気持ちを抱える一人の女性の心模様と同じく、見上げた空も、この国の未来も見通しはつかない―――
そんな先行きの見えない日常の中、リゾナンターとダークネスはそれぞれ動き始めていた。


☆光井愛佳:予知
☆久住小春:発電
☆新垣里沙

※保田圭:創造
※小川麻琴
※安倍なつみ

★藤本美貴:氷使い
★飯田圭織:予知
★後藤真希:空間支配
★松浦亜弥
★中澤裕子



(44)552「友達(♀)が気に入っている男からの伝言(2)」
 -喫茶リゾナントには誰でも記入することが出来るノートがある-
1レスごと、かなしみ戦隊ミラクルズの一ストーリーを元にして、里沙の伝言メッセージという体で展開していくかなしみ戦隊トリビュート作第2弾。
ミラクルズ全話を網羅する予定だったとのことだが、残念なことにここまでしか上げられていない。


☆新垣里沙
☆その他リゾナンター



(44)569偽乳特戦隊リゾナンター 
田中れいなのブログ記事の写真を元に盛り上がった(?)雑談を収録。



☆新垣里沙
☆田中れいな
☆道重さゆみ
☆久住小春
☆その他豊満なリゾナンター



(44)617『いいことある記念の瞬間』(ぺっぱあの人ver)
睡眠薬を盛られ、次々と眠りに落ちて行くリゾナンターたち。
その隙を突いて襲い来る敵の前に立ちはだかったのは―――
数あるかなしみ戦隊のエピソードの中でも屈指の破壊力を持つ回を、“あの事件に参加していた人物”の「日記」の体を取って描き出したかなしみ戦隊トリビュート作。
感動の大長編トリビュートである「pepper」シリーズを完結させたばかりの作者の手による「記念の瞬間」とは―――
ちなみに、別の話とも関わりのある内容になっている。


☆久住小春
☆その他リゾナンター

※ペッタン・コーパル
※豊ノ島大樹

※保田圭
※小川麻琴



(44)632『GW、首都圏のホゼナンターが千秋楽だ!お台場だ!と騒ぎたてている間に生まれた事件』(問題編) 
今日は愛佳がみなさんに伝えなくてはならないことができたのでこうやって話しかけています。
愛佳の目の前にはもう動かなくなった新垣さんの姿が―――
「推理モノが読みたい」というスレでの声を受けて書かれた、愛佳がホゼナンターへと語りかける体裁のミステリークイズ風短編。
スレで質問を受けつけて書き足す形で展開し、後の解決編へ繋がっている。
尚、タイトルには作者から首都圏ヲタへ向けての嫉妬と羨望の感情が渦巻いている。(想像)


☆光井愛佳
☆高橋愛
☆新垣里沙
☆亀井絵里
☆道重さゆみ
☆田中れいな
☆久住小春
☆ジュンジュン
☆リンリン



(44)691「抱いてHOLD ON ME!」(BGMの人 ver)
予告編を本編化するという形式のトリビュートが多くを占める中、予告編をあくまで予告編のままで映像化するという手法で届けられたかなしみ戦隊トリビュート作。
作者自身が名乗ったわけではなかったが、動画アップ先のアカウントから分かるのは元より、そもそもこのような動画リゾナントができる作者は他にいない。




(44)701[ 独占欲(2)] 
カメノフ氏が持ち込んだ文書を読みながら、「私」はあることに気付く。
「この記録は『呪われた町』のパスティーシュですね。作者はスティーブン・キング、英語の原題は確か“'Salem's Lot”」―――
同タイトルの予告編を他作者が本編化したかなしみ戦隊トリビュート作。
長編化し、元の話から大きく逸脱していきそうなことから、最終的にはかなしみ戦隊のものとは別タイトルを冠するかもしれないとのことであったが、ストーリーはここまで綴られたところで中断されている。


☆ジュンジュン
☆リンリン

★王偉

※エリリンコ・カメノフ



(44)711「リゾナント ブルー」(???ver) 
遂に宿敵ダークネスを前にしたリゾナンターたちだったが、人の心の中に存在する闇を力の根源とするという闇の王に、戦いは苦戦の様相を極める。
そんな中、愛はある決意を胸に里沙に自分を置いてみんなと脱出するよう言うが―――
このスレが誕生する元となった特別な一曲「リゾナントブルー」の予告編を他作者が本編化したかなしみ戦隊トリビュート作。
作者は不明であるが、この熱い王道展開を読み応えたっぷりに書けるのは―――


☆高橋愛
☆新垣里沙
☆亀井絵里:風使い
☆道重さゆみ:予知
☆田中れいな
☆久住小春:発電
☆光井愛佳:治療
☆ジュンジュン:念動波 獣化
☆リンリン:念動波

★闇の帝王ダークネス:衝撃波



(44)747「愛と太陽に包まれて」(???ver)
あるどしゃぶりの雨の日、愛は両親から虐待されて家を出てきた少女、れいなと出会った。
そして今、笑顔を取り戻したれいなを見て、愛はある決意を固めるが―――
れいなの過去、そして愛とれいなの関係性を描き出した回を、他作者が本編化したかなしみ戦隊トリビュート作。
作者名は自身の意思により伏せられており、精緻でこまやかな心情描写や、夢と現実を織り交ぜて描き出す情景描写の妙等から書き手を想像されたい。


☆高橋愛
☆田中れいな



(44)807『Vanish!(7)微々たる計画の狂い(分類MM。)』  
愛以外自分のことを覚えていないという異常事態を目の当たりにして動揺しながらも、れいなは雅と会う約束を果たすべくリゾナントを出る。
だが、雅からは急用で行けなくなったとのメールが入り、仕方なくリゾナントに戻ったれいなを待ち受けていたのは―――


☆田中れいな
☆高橋愛:読心術
☆新垣里沙
☆道重さゆみ
☆亀井絵里
☆ジュンジュン

★紺野あさ美

※夏焼雅:消失点



(44)826『“未来”への反逆者たち ―チカラとココロ(3)―』 
あさ美の命を奪った粛清人――石川梨華とあの夜ぶりに相対し、里沙は唐突に語り出す。
自分を捨てた両親のことを、そしてその両親の写真を燃やそうとしたときのことを―――
シリーズの終幕編第2章の最終話。
他作者の作品では(02)582『LIAR GAME』及びその元となった(01)434等が内容に関連している。



☆新垣里沙:精神干渉
☆道重さゆみ

★石川梨華:念動弾
★保田圭



(44)932『さよなら、リゾナント』(動画)
愛ガキディナーショーの中で高橋愛が歌った「The Rose」(ベット・ミドラー)の音源をバックに、(03)295『さよならリゾナント』にリゾナントした内容を動画で綴った作品。
動画タイトルの元となった前述の作品の他、(25)767『BLUE PROMISES 番外編 -"Blank" of COLOR-』(04)662『・・・。(恋しくて苦しいよ、ただ声を聞かせて……)』等、「リゾナントを去った里沙」というストーリーから派生した作品群の情景が散りばめられたものになっている。