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能力者(能力保持者)


  • 道重さゆみを表の人格とすると裏の人格にあたる。
  • 独立した意思を持ち、物質崩壊能力の使用者となる。
  • 幼少時道重さゆみが治癒能力を持つため虐げられ、孤独だったさゆみの孤独を埋めるために創り出した想像の姉。学校から家に帰っては一人、姉と会話するのがさゆみの日課になっていた。
  • 亀井絵里と出会い、孤独を埋める必要が無くなったため長い間深層意識に沈んでいた。
  • さゆみに危機が及んだ場合には主人格と強制的に交代することができる。
  • 口調は常に丁寧かつ威厳に満ちている。
  • さゆみも姉の存在を認め、双方がお互いを思いやっている描写がみられる。

『さえみ』が登場する作品例