登場人物&能力一覧(第47話)

※登場人物は名前が作品中に明記されておらず 類推に拠るものも含みます
※能力名は作品中のものではなくテンプレのものに統一してあります



(47)20『リゾナンタークライシス 第五話(後) 』
何故かMの手先となってリゾナンターを捕らえようとするDr.マルシェ。
襲い掛かってくる兵士に銃弾を浴びせる愛だったが、まるで効いた気配がなく―――


☆高橋愛
☆田中れいな

★紺野あさ美
★矢口真里
★藤本美貴
★飯田圭織
★真野恵里菜
★俺
★鳳羅鵜
★サダシム


(47)42『狂犬は闇夜を奔る』
月はおろか星一つ輝かぬ闇夜を奔る狂犬が一匹。
身体は傷つき、息も絶え絶えだが、目はギラギラと輝いていた―――
(46)801『二人の魔女』の作者が締めレスで予告していた読み切り短編。
同じく魔女ミティこと藤本美貴を主人公に据えながら、まるでカラーの異なる内容となっている。
作中に多数の魔女登場話のエピソードが列挙されるが、中でも(42) 267 名無し募集中(相撲取りゃ裸で風引かん)が重要(?)な位置を占めている。


★藤本美貴
★三級戦闘員たち
★悪の首領ダークネス

☆リゾナンターたち

※間賀時夫
※ペッタン・コーパル



(47)110『Vanish!(8) 独占 ―はぶられいなと消失点― 第2部』 
正体不明の力に動きを止められたれいなと雅の前に現れたのはマルシェだった。
「マルシェ、この子には触るな!ミヤはれいなと無関係っちゃ!」 雅をかばうれいなにマルシェは―――
作中に登場する「グラビティ・カーテン」は、(12)668『眼流転青』にリゾナントしたものであることを作者が語っている。


☆田中れいな

※夏焼雅:消失点

★紺野あさ美



(47)136『輝け!!リゾナンター』 
「最近はリゾナントシティの活動は活発のようだ。だが油断するな。日々のパトロールを怠るな。頼んだぞリゾナンター諸君!」「「「「「「「「ラジャー……」」」」」」」」
あからさまに気乗りのしない返事の「8人」は、しぶしぶ街へとパトロールに出るが……
『○○!リゾナンター』シリーズ(?)の第三作目。
43rdシングル「青春コレクション」の歌詞や衣装などを織り込んだ内容になっている。


☆亀井絵里:風使い
☆その他全リゾナンター

★石川梨華:念動力



(47)146『Vanish!(8) 独占 ―はぶられいなと消失点― 第3部』
心の中に響いてきた声の元へと向かうれいな、そしてそれについて行くマルシェと雅。
一方その頃れいなを除くリゾナンターは一人の敵と対峙していたが―――
作中一人だけ「仲間はずれ」となった人物が物語のキーを握ることになるが、その人物が選ばれた背景には過去のスレの流れが反映されていたのかもしれないし、単に推しだっただけかもしれない。


☆田中れいな
☆久住小春:発電
☆高橋愛:瞬間移動
☆新垣里沙
☆リンリン:発火
☆道重さゆみ:治癒
☆光井愛佳:予知

※夏焼雅:消失点

★紺野あさ美
★吉澤ひとみ:光弾



(47)164『Vanish!(8) 独占 ―はぶられいなと消失点― 第4部』
リゾナンターを一方的に圧倒していた敵の正体が吉澤ひとみだと分かり、れいなは怒りを燃やす。
ここに吉澤がいることに驚きを見せていたマルシェだったが、さらに強い驚きを見せていたのは―――
ちなみに、作中で吉澤ひとみが口にするある台詞は、Buono!において夏焼雅がセンターを務めたデビューシングルから取られている。


☆田中れいな
☆リンリン
☆その他リゾナンター

※夏焼雅

★紺野あさ美
★吉澤ひとみ:催眠



(47)188『Vanish!(8) 独占 ―はぶられいなと消失点― 第5部』 
「なぜ、そこまでして俺に向かってくるんだ、れいな?」
傷だらけになりながらも諦めず向かってくるれいなに、吉澤は問いかける―――
作中、吉澤がれいなへと向ける「二者択一」は、とあるシリーズにおいて同じく吉澤が小春へと迫るそれを思い出させる。


☆田中れいな
☆高橋愛:光使い
☆その他リゾナンター

※夏焼雅

★紺野あさ美
★吉澤ひとみ



(47)219『Vanish!(8) 独占 ―はぶられいなと消失点― 第6部』完 
ボロボロになりながらもあきらめないれいなの姿が雅の心に変化を引き起こし、それは愛の記憶の復活をもたらした。
そして、闘いは遂に決着を迎える―――
終盤は一気呵成の更新で、半年の長きにわたって描かれてきたシリーズがここに完結。
ただし、エピローグにおいて仄めかされているように、あくまで「第一章」の完結である。
尚、この完結に至るまで作者は自身の名を伏せていたが、明かした後も特段の驚きの声は出なかったため、おそらく大多数が予想していたと思われる。
その他当該作品についてはVanish!の項に詳しいのでそちらを参照のこと。


☆田中れいな:増幅
☆高橋愛:光使い
☆新垣里沙
☆亀井絵里:風使い
☆道重さゆみ:治癒
☆久住小春:発電
☆光井愛佳:予知
☆ジュンジュン:獣化
☆リンリン:発火

※夏焼雅
※…り…ちゃん

★紺野あさ美
★吉澤ひとみ:催眠



(47)240『リゾナンタークライシス 第六話』
愛の自室で目を覚ました里沙は、昨夜のことを思い出す。
残る6人が合流して現況を確認していたところ、「怪しい男」が店を覗いているのに気付いて―――
ちなみに、某他の娘。グループのメンバーが、スレ史上初めて(本格的に)登場している。


☆新垣里沙
☆亀井絵里
☆道重さゆみ
☆久住小春:念写
☆リンリン
☆ジュンジュン
☆高橋愛

※里田まい
※小川麻琴
※保田圭

★鳳羅鵜
★サダシム
★マーク・ガーランド
★紺野あさ美



(47)251『あだ名と名前と現状維持と』
突然の雨にびしょ濡れになりながら「リゾナント」に入った里沙を迎えたのは、一人きりで留守番をしていたれいなのみ。
仲が悪いわけではないけれど特別に仲がいいわけでもない二人が共に過ごす時間が、二人にもたらしたものは―――
(46)832『お茶とみかんと煎餅と』に続く「比較的マイナーな組み合わせでわりとどうでもいい話」の第二弾。
蛇足であるが、「ある意味メジャーな組み合わせ」になったのは後年であり、この頃ガキれなには特に「不仲説」は流れていなかった。


☆新垣里沙
☆田中れいな



(47)290『リゾナンタークライシス 第七話』
マルシェに連れられ、Mの本部長であるマーク・ガーランドに引き合わせられる愛。
ガーランドの態度に怒りを燃やす愛の前に、新たに捕らえられた仲間の姿が―――
作中、様々な過去作のエピソードに準じていると思われる箇所がある。
能力消去⇒(08)505『覆る偶然と繋がりゆく必然』
海上の孤島⇒(03)344『里沙ヲ奪還セヨ!』に端を発する里沙奪還もの。『海上の孤島』シリーズ『蒼の共鳴』シリーズ
以前の戦闘服⇒(04)896『制服協議会―しろくろ―』


☆高橋愛
☆新垣里沙
☆亀井絵里
☆久住小春
☆ジュンジュン
☆リンリン

※保田圭
※小川麻琴

★マーク・ガーランド
★中澤裕子
★矢口真里
★藤本美貴
★飯田圭織
★俺
★悪の総統ダークネス



(47)303『リゾナンタークライシス 第八話』 
れいなと愛佳が入れられていた檻に、新たにさゆみが入れられる。
だが、すぐにその顔つきが変わり、口を開いたのは―――


☆道重さゆみ
☆さえみ
☆田中れいな
☆光井愛佳
☆新垣里沙
☆亀井絵里:風使い
☆久住小春:発電
☆ジュンジュン:念動力
☆リンリン:念動力 発火
☆高橋愛

※吉澤ひとみ
※里田まい

★藤本美貴
★矢口真里
★紺野あさ美
★鳳羅鵜
★俺



(47)338『海と家族とお姉ちゃん』 
愛におつかいを頼まれて百貨店に来たさゆみと愛佳は、特設された水着売り場で足を止め、あれこれと会話に花を咲かせる。
水着の話題からみんなで海に行きたいという話になり、さゆみは「家族」でもあり「仲間」でもある皆との関係性に思いを馳せるが―――
(46)832『お茶とみかんと煎餅と』(47)251『あだ名と名前と現状維持と』に続く「比較的マイナーな組み合わせでわりとどうでもいい話」の第三弾にして完結編。
上記3話において3ヶ所で3様に展開されるやりとりは、作中の描写から見ておそらくほぼ同一時系列で起こっていることと思われる。
ちなみに、作中に登場する「常人のセンスじゃ思いもつかないバッグ」はきっとこれのこと


☆道重さゆみ
☆光井愛佳



(47)356『~コールド・ブラッド~ <Ⅳ>』 
「今聞いてもらったとおり、そして一部はその目で見たとおり……吸血鬼は実在する。人間に害をなす存在として。…だからこれからはそれを前提で動く。いいね?」
報告会議の場は、重苦しい空気に包まれていた―――


☆高橋愛
☆新垣里沙:精神干渉
☆田中れいな:身体増強
☆久住小春:幻影
☆光井愛佳:予知
☆リンリン:発火
☆道重さゆみ:治癒



(47)392『リゾナンタークライシス 第九話』
幻術を使う鳳羅鵜に苦戦するれいなを、絵里とさゆみがアシストする。
一方、本部長室で思わしくない戦況を聞き苛立ちを募らせるガーランドの前に現れたのは―――
戦いはクライマックスを迎え、遂に終幕へ。
尚、作中絵里が放つ「かめいたち」が単なる誤字なのか意図的な技名なのかは明らかになっていない。


☆道重さゆみ
☆さえみ
☆田中れいな
☆光井愛佳
☆久住小春
☆新垣里沙
☆亀井絵里:風使い
☆高橋愛:光使い

※吉澤ひとみ
※安倍なつみ:ホワイトスノー
※後藤真希

★紺野あさ美
★鳳羅鵜:幻術
★俺
★真野恵里菜:レーザー光線 衝撃波 念動力 発電
★中澤裕子



(47)416『リゾナンタークライシス エピローグ』 完
ダークネスでは今回の件に加担したと思われた圭織とマルシェの「無罪」が確定し、期待の外れた矢口が荒れていた。
一方、リゾナントでは全員無事であったことを祝してパーティーが行なわれていて―――
既存のキャラクターからオリジナルキャラクターまで数多くの登場人物を描き、過去作のエピソードを多数取り込んできた、リゾクラの人のデビュー作であるシリーズがここに完結。


☆高橋愛
☆新垣里沙
☆亀井絵里
☆田中れいな
☆久住小春
☆光井愛佳
☆リンリン
☆ジュンジュン
☆道重さゆみ
☆ボス(猫)

※安倍なつみ:言霊
※真野恵里菜

★矢口真里
★中澤裕子



(47)433『守りたい場所』
愛からお小遣いを前借りしたれいなが向かったのは、自信も昔世話になっていた児童施設。
だが、そこは今まさに性質の悪いヤクザの餌食となりかけていて―――
リゾナンタークライシスシリーズと同じ世界観で、時系列としては後になるエピソードを描いた読み切り短編。
作中で愛が口にする「前あーしが騙された時」というのは、過去の名作(09)171『潜入☆ホストクラブ』(09)690『決行☆売り上げ奪還大作戦』での出来事を指していると思われる。


☆田中れいな
☆ジュンジュン:獣化
☆新垣里沙
☆亀井絵里
☆久住小春
☆光井愛佳
☆リンリン
☆道重さゆみ
☆高橋愛

※孤児院の院長先生
※孤児たち

★やくざたち



(47)491『小川麻琴の苦労話』 
私は小川麻琴。今は山梨の研究所で保田さんの助手をしている。
私はこの一癖ある人と一緒に生活している。もちろん、その生活は普通ではないしとても苦労する。
リゾナンタークライシスシリーズにも登場した2人を中心にしたコミカルな読み切り短編。
ちなみに、保田圭がコメディ要員として登場している作品は、シリアスなものと比べて実のところそれほど多くない。


※小川麻琴
※保田圭



(47)505『なんちゃって恋愛』(RとRの人ver)
あこがれの安倍なつみと二人きりで買い物をしているという至福の時間に、新垣里沙は浮かれていた。
しかも今はエレベーターという密室空間で、天使の微笑みを独り占めしているのだ―――
同タイトルの予告編が他作者の手により本編化された、かなしみ戦隊トリビュート作。
かなしみ戦隊トリビュートアルバムとしてまとめられたものとしては、最後の作品となった。
また、亀井絵里・ジュンジュン・リンリンの卒業が発表される前の最後の作品にもなった。
……が、あまりそういう思いを乗せて読まない方がいいかもしれない類の名作。
ちなみに、序盤に登場する「ねえねえ…ちょっと聞いてー!なのだ」は、当時の新垣里沙のブログタイトルである。


☆新垣里沙
☆高橋愛

※安倍なつみ
※間賀時夫

★藤本美貴



(47)581 名無し募集中(神様がくれた出会い)  
寝て、起きたらすべてが夢だったらいいのに―――
会えない。もう、二度と。会えないんだ―――
亀井絵里・ジュンジュン・リンリンの卒業発表を受け、スレで為されたレスを元にして書かれた読み切り短編。
登場人物はリンリンのみに絞られているが、3人への思いが込められているとのこと。
ちなみに、作中のリンリンが口にする台詞と非常に似通った言葉を、後に現実のリンリンが卒業コンサート時に発するという奇跡的なリゾナントを見せた。


☆リンリン

※愛犬を亡くした少女


(47)585『悲しき獣化能力者』 
旧知のフランス人・ジャンと日本で思わぬ再会をしたジュンジュンは、リゾナントへと彼を連れて行く。
「いろんな意味で私と同じ」だというジャンにはある目的があって―――
上記作品と同じく、3人の卒業を受けて書かれた、リゾナンタークライシスの世界に繋がるジュンジュン主体の読み切り短編。
尚、作中に登場する「ジャン」は漫画『スプリガン』のキャラクターをほぼそのまま流用したとのこと。


☆ジュンジュン

※ジャン:獣化



(47)640『夕陽にオレンジ』
いつも通り――いつも以上に歩みの遅い絵里に声を掛けようとした里沙は、これまたいつも通りその言葉を飲み込む。
心臓に病を抱える絵里を思ってのことだったが、その絵里が突然思いもかけない言葉を口にして―――
3人の卒業発表を受け、昨年から書き出しつつも完結できずにいた作品をストーリーを変えて書き切ったという、亀井絵里(と新垣里沙)主体のハートフルな読み切り短編。
作中の台詞はガキカメの2人でパーソナリティーを務めていた「InterFM-FIVE STARS」におけるものとリンクされている部分がある。
事実上、初代まとめサイト管理人でもある作者サボリン∞ヽ( ゚∀。)ノ が、明確に自作であると示した(リゾスレ上)最後の作品になっている。


☆亀井絵里
☆新垣里沙



(47)711『炎』 
完成した東京スカイツリーを占拠し、暗黒新ダークネスの復活をもくろむ組織。
現場に急行し、それを阻止しようとするリゾナンターだったが、組織の開発したシステムによって力をかき消され―――
3人の卒業を受けて為された戦隊モノのタイトル風(?)レスを受けて書かれた予告風読み切り短編。
ちなみに、後にこのスレとはまったく関係のないところで作成された某娘。RPG作品に、この作品ほんの少し似通った設定や場所が登場している。


☆高橋愛
☆さえみ:物質崩壊
☆リンリン:発火
☆ジュンジュン

★藤本美貴:氷使い
★紺野あさ美



(47)730『リゾナンターVS怪盗レーニャ (1) 』  
バナナ味のお菓子を求めてコンビニ「ファミニャ」を訪れたジュンジュンは、れいなそっくりの店員に邪険にされる。
リゾナントに帰ってそのことをれいなに抗議するジュンジュンだったが、人違いだと分かって―――
夏休み特別企画と銘打たれた全三回のうちの第一回。
言うまでもなく田中れいなをモチーフにし、本人が声を当てた主人公が活躍する某アニメに基いている。
また、里沙の母親の設定は(35)500『過去からのプレゼント』に基く旨を作者本人が述べている。


☆高橋愛
☆田中れいな
☆ジュンジュン
☆新垣里沙
☆亀井絵里
☆久住小春
☆光井愛佳
☆リンリン
☆道重さゆみ

※怪盗レーニャ



(47)756『リゾナンターVS怪盗レーニャ (2) 』
それぞれの事情(?)で、パーティーの行なわれる船上に乗り込んだリゾナンターたち。
だがそこで「金のパンダ像」が怪盗レーニャに狙われていることを知り―――


☆高橋愛
☆田中れいな
☆ジュンジュン
☆新垣里沙
☆亀井絵里
☆久住小春
☆光井愛佳
☆リンリン
☆道重さゆみ

※怪盗レーニャ
※チュー太郎
※警部
※里沙の母



 『リゾナンターVS怪盗レーニャ (3) 』 
突然起こったハプニングのさ中、「金のパンダ像」が消え失せる。
怪盗レーニャを捕まえるために愛は―――
コンスタントな更新で完結したコラボシリーズの最終話である第三回。


☆高橋愛:精神感応
☆田中れいな
☆ジュンジュン:獣化
☆新垣里沙
☆亀井絵里
☆久住小春
☆光井愛佳
☆リンリン
☆道重さゆみ

※怪盗レーニャ
※チュー太郎



(47)842『~コールド・ブラッド~ <Ⅴ>』
愛佳の予知を元にたどり着いた“対象”――吸血鬼たちの本拠地は、廃墟となったかつてのデザインホテル。
これ以上被害が広がることを食い止めるため、6人は3班に分かれて行動を開始した。


☆高橋愛
☆新垣里沙:精神操作
☆田中れいな
☆光井愛佳:予知
☆リンリン
☆久住小春:幻影



(47)889『オレンジ』 
夏期講習が予定よりも早く終わった愛佳は、リゾナントへ向かおうとする途上、絵里が検査入院中であることを思い出して急きょお見舞いに向かう。
だが、お見舞いのジュースを購入して病室へと向かった愛佳が出会ったのは、ちょうど退院するところだった絵里で―――
「かめみつ」を描いた作品があまりないことを理由に書いてみたという、心温まる読み切り短編。
ちなみに、作中に登場するオレンジジュースは、亀井絵里がラジオのときも常に飲んでいた印象のある飲み物。


☆亀井絵里
☆光井愛佳



(47)905『motor oil』 
とある貧困と灼熱に喘ぐ小国の一軒の家を、異国から来たと思われる一人の客が宿を求めて訪れる。
食料と引き換えに異国の客を泊め、翌日すっかり懐いた幼い娘に、客は小さな箱を渡して―――
motorシリーズに連なる読み切り短編で、物語の持つある色合いが(35)814『motor noise』以来であると、作者は締めレスで述べている。
また、モデルとなった地域や設定等は存在しない旨も書き添えている。


☆吉澤ひとみ

※少女
※少女の母親

★某国の総帥
★悪の総統ダークネス



(47)931『Dive into the“FUTURE”(後)』   
飯田圭織の精神の中、安倍なつみの姿をとったガーディアンと対峙する里沙と吉澤。
吉澤が命がけで稼いだ1分間に精神集中を終えた里沙の取った策とは―――
(39)533『Dive into the“FUTURE”(前)』(42)464『Dive into the“FUTURE”(中)』に続く読み切り中編の完結編。
時系列としては、『RとR』シリーズにおいて比較的過去に当たっている。
尚、タイトルは(28)571『Departure to the “FUTURE”』、飯田圭織の人物像は(09)803『Memory 未来に射す光』に準拠しているとのこと。


☆新垣里沙

※吉澤ひとみ、

★安倍なつみ
★飯田圭織